上野宏史 (自由民主党)

2026年6月12日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 24 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 156 発言)

ありがとうございます。

是非、実効性がある形になるように、今後の具体的な制度設計について検討いただければというふうに思います。

それでは、最後に、我が国の研究開発力の強化についてお伺いをいたします。

ゲノム編集については、難治性疾患の治療であったり、創薬、再生医療など、幅広い分野への応用が期待される重要な技術であるというふうに認識をしています。

ただ、現在、例えばCRISPR―Cas9といった主要なゲノム編集技術については、海外の研究機関であったり又は企業が多くの知的財産、権利を所有しているという状況で、非常に国際的な競争環境というのも厳しくなっているのではないかというふうに思います。

こうした中で、我が国日本においても、安全性それから生命倫理の確保と、あと、研究開発の推進というのを両立をさせながら、技術の進展と知的財産の創出を進めていくということが重要であるというふうに思います。

我が国は、日本のゲノム編集分野における研究開発力、そして国際競争力の強化についてどのように取り組んでいくおつもりか、決意をお伺いをいたします。

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