豊田真由子 (参政党)

2026年4月24日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 130 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 215 発言)

ありがとうございます。

最後に、社会保障制度への投資の考え方についてお伺いをしたいと思います。

私は、社会保障というのをコストとして捉えるのではなくて、これは投資であると思っております。というのは、国民の皆様の日々の生活を守る安全保障でもあり、病気やけがの治療をして、また、親や祖父母の世代が介護サービスを受けることによって現役世代が働くことができるとか、あるいは妊娠、出産に関する負荷が軽減されるといったことは、今を生きる方々の安心の基盤であるとともに、将来の担い手に対しての投資でもある。また、創薬力についても同様でございます。

また、先ほどほかの委員からもお話がございましたけれども、トランプ大統領が今回盛り込んでいるMFN、最恵国待遇の法制化につきまして……

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