是非よろしくお願いしたいと思います。
次に、不正受給がまた起こるのではないかという話で、私、済みません、これは三回目ぐらいなんですけれども、短く終わらせますが、経産省さんの方から、AI、ICT、DX化関係の補助金について、実際、御答弁で、六十六事業で交付決定取消し、補助金返還手続、また、五十一事業者について登録取消しなどがあったという御報告をいただきました。
やはり、私がずっと言っていますけれども、悪いことをする方というのはいるんだ、それに対して甘い仕組みではいけないし、一生懸命頑張っている不器用な方に対して厳しい仕組みではいけない、ここを是非、肝に銘じていただきたいと思っています。
返還ルールの方を経産省の方で変えてくださるということでございましたけれども、やはり、今度、同じような補助金を厚労省で設けるということでございますので、私は、入口と出口、両方大事だと思っておりまして、まず、不正が行われやすい、そしてみんながそれに乗っかっちゃえみたいな、入口のところでそこを、きちんとハードルを高くする。そしてまた出口のところ、やった後、不正をしたらすぐばれるよ、取り消されたり、返還しなきゃいけないよというふうな、ちょっと犯罪行為の抑止とは違いますけれども、そういうことが常態化しないように。
また、これぐらいやってもいいんだよね、みんなやっているしみたいな空気感がちょっと本件はあったと思うんですね。ばれているというか、みんなやっているからいいんだよみたいなのを私はすごく、どうかなと思って見ていて、役所にもそういうふうに言っていたこともあったので、何かそういうふうにならないように、不正受給の対応、特に厳正に対処していただきたいと思いますが、具体的な方策についてお伺いをしたいと思います。
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上野賢一郎(自民)厚生労働大臣
今、川上から川下まで、私ども、徹底した情報収集を進めているところであります。
そうした中で、歯科診療所、特に一般のネット通販を利用されている歯科診療所で医療用手袋の購入が行えない、確保が困難だという情報が入りました。そうした情報を基に、経産省等関係省庁とも連携をして、この度、先ほどお話のありましたとおり、五千万枚の放出を決定をしたところでありますが、これは、まずは、医療行為を主に行っていて、使用枚数が多く、不足の声が多く聞かれる医療機関から放出を行う、そのようにしているところであります。
高齢者施設のお話がありましたが、今、関係団体を通じまして、手袋…
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豊田真由子(参政)
ありがとうございます。
G―MISを通じて吸い上げたお声で、相談が五百四十三件というのが四月九日の対策本部で発表されたと思いますが、私は本当にこれで全部なのかなというところもちょっと気になっておりまして、上がってくる声だけが全てではないのじゃないかということも含めて、小さいところも含めて御配慮をお願いしたいと思います。ありがとうございます。
次に、ちょっと問いを変えまして、業務効率化、健保法改正の方に戻ってまいりたいというふうに思います。
業務効率化のために行われることが、かえって手続のことなどで現場に、妨げになる、非効率化を招くというようなことが…
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267森森光敬子厚生労働省医政局長
お答え申し上げます。
まず、病院の認定に当たりましては、業務効率化に関する計画の策定、それから院内に管理者が参画する業務効率化推進委員会の設置をするというようなことを求めております。
一方で、御指摘のとおり、地域医療介護総合確保基金による補助に当たっても、計画の策定を求めているということでございます。
両者の計画については、様式や記載項目をそろえるなどして共通の内容として、別々に作成する必要がないよう、その運用などを工夫してまいりたいと思っております。
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- (上の発言)
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豊田真由子(参政)
是非よろしくお願いしたいと思います。
次に、不正受給がまた起こるのではないかという話で、私、済みません、これは三回目ぐらいなんですけれども、短く終わらせますが、経産省さんの方から、AI、ICT、DX化関係の補助金について、実際、御答弁で、六十六事業で交付決定取消し、補助金返還手続、また、五十一事業者について登録取消しなどがあったという御報告をいただきました。
やはり、私がずっと言っていますけれども、悪いことをする方というのはいるんだ、それに対して甘い仕組みではいけないし、一生懸命頑張っている不器用な方に対して厳しい仕組みではいけない、ここを是非、肝に銘じていただきたいと思っています。
返還ルールの方を経産省の方で変えてくださるということでございましたけれども、やはり、今度、同じような補助金を厚労省で設けるということでございますので、私は、入口と出口、両方大事だと思っておりまして、まず、不正が行われやすい、そしてみんながそれに乗っかっちゃえみたいな、入口のところでそこを、きちんとハードルを高くする。そしてまた出口のところ、やった後、不正をしたらすぐばれるよ、取り消されたり、返還しなきゃいけないよというふうな、ちょっと犯罪行為の抑止とは違いますけれども、そういうことが常態化しないように。
また、これぐらいやってもいいんだよね、みんなやっているしみたいな空気感がちょっと本件はあったと思うんですね。ばれているというか、みんなやっているからいいんだよみたいなのを私はすごく、どうかなと思って見ていて、役所にもそういうふうに言っていたこともあったので、何かそういうふうにならないように、不正受給の対応、特に厳正に対処していただきたいと思いますが、具体的な方策についてお伺いをしたいと思います。
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上野賢一郎(自民)厚生労働大臣
補助金によって医療機関がしっかりと業務効率化、勤務環境改善の効果、これも上げていただくことが必要でありますし、不正受給に対しましては厳正に対処するなど、取組を強化をしていきたいと考えております。
基金による補助要件の詳細は今後検討していくことになりますが、法改正に先行いたしまして、令和七年度の補正予算で実施をしている推進事業におきましては、具体的な取組内容や定量的な目標を計画に盛り込むこと、成果が認められなかった場合は補助金返還を求める場合があること、虚偽の申請や不正の手段によって支給を受けた場合には全額の返還を求めることとしております。
こうしたこ…
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豊田真由子(参政)
正直者がばかを見ない、医療の現場は、特に医療、介護、福祉、保育、そうですけれども、皆さん本当にそれほど高くないお給料で、重労働で、いろいろなプレッシャーも抱えながらやっていらっしゃいます。どうか、その方たちが報われて、その方たちからお金を吸い上げるような悪い方がはびこらない社会保障の仕組みに引き続きしていただきたいというふうに思います。
次に、今回の支援につきましては、まずは病院を優先するということでございまして、もちろん、国民医療費の五割が病院でして、医科診療所は約二割ということを考えれば、これは合理的なことなのでございますが、医療分野全体での業務効…
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仁木博文(自民)厚生労働副大臣
豊田委員にお答えします。
今回、地域医療介護総合確保基金に創設する新たな支援事業では、多くの医療従事者を雇用し、人手不足の影響を大きく受ける病院を対象として支援することとしております。
一方、委員御指摘のとおり、二〇四〇年に向けて質が高い医療を効率的に提供できる体制を構築するためには、医療機関全体で業務効率化を進めていくことが重要であることを踏まえ、必要な支援の在り方について引き続き検討してまいりたいと考えております。
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