山本和徳中小企業庁次長

2026年7月15日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 119 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 185 発言)

お答えいたします。

補助金につきましては、委員からも言及がございましたけれども、国民の皆様の納める税金で措置するものである以上、適切な審査を通じ、賃上げを始め付加価値が大きく、地域への波及効果が高い案件を採択することが求められておりまして、そのバランスが重要であると考えるところでございます。

お尋ねの県の補助金につきましては、これらを網羅的に把握するものではございませんけれども、例えば経営力強化に係る補助金を比較したところ、例えば経営戦略、市場分析、資金計画など、基本的には国の求める項目と同様の内容を県の方でも求められているものと認識をしてございます。

しかしながら、委員御指摘のとおり、多忙な中小企業経営者の御負担を減らすため、補助金申請に係る手続や書類を簡素化していくことは重要な視点でございますので、必要にして十分なものになるよう、引き続き努めてまいる所存でございます。

前後のやりとり

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