吉田宣弘 (中道改革連合)

2026年5月20日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 67 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 208 発言)

油種構成については適時適切に対応しているということを教えていただきまして、本当にありがとうございます。これからも是非よろしくお願いしたいと思います。

その上で、次に、イラン情勢に起因する原油を原材料とする製造物の供給について質問をさせていただきたいと思います。

私も、毎週地元に帰っておりますけれども、先週末も土曜日、日曜日と、これを利用していろいろな事業者さんの元に足を運び、その事情を聞いてまいりました。この現場に行ってお声を聞くという取組は、中道改革連合と参議院の公明党、それから立憲民主党、これは四月中に一万二千件のアンケート調査というものを実施をして、今どうなっているのかということを聞いておりますけれども、私自身も、秘書も一生懸命頑張ってくれて、もう五十件以上の現場の状況を今のところ聞いております。

私の実感なので、何とも私個人に限った話かもしれませんが、ゴールデンウィーク前と今では深刻さの度合いが違っているというふうに思います。私自身も今週末お会いした方は、もう顔つきが違いました、顔つきが。何か日常会話的にやはり入り込むんですけれども、初めからもう深刻な顔であったということは申し上げておきたいと思います。

これまでも、この経産委員の先生の質問の中にも、各委員の先生が一生懸命現場を回っているということを伺っておりますし、また、赤澤大臣始め経産省の皆様の御答弁をお聞きしながら、経産省が必死に頑張っているということも正直感謝の思いとともに感じておりますが、ただ、現場においては、物が入ってこないという緊迫感というのは切実なものがあります。

そこで、まず前提として確認をしますけれども、原油及びナフサは来年明けまで確保されているという認識でよろしいか、お聞かせください。

前後のやりとり

63の発言を見る

71の発言を見る