宮澤伸日本商工会議所産業政策第一部長

2026年4月24日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 29 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 84 発言)

御質問ありがとうございます。

今回の大胆な投資促進税制ということでよろしかったでしょうか。(吉田(宣)委員「はい」と呼ぶ)はい、かしこまりました。

まさに御指摘のとおり、今般の税制、例えばROI一五%以上ということであれば、高付加価値なもの、取組を促す仕組みだということが政策の狙いだというふうに伺っているところでございます。まさに、中小企業においては付加価値をいかに高めていくかということが経営課題でもございますし、またその中で、人手不足もございますので、省力化あるいは自動化といった取組も並行して進めなければいけないということでございますので、税制の目指すところ、ハードルというよりかは、まさにこれは中小企業においての目指すべき方向性なのかなというふうに承知しておりまして、まさにこういったものが使えるような制度、これは税制だけではございませんけれども、まさに様々な局面から御支援をいただければ、税制のみならず様々な制度で御支援いただければありがたいかなということで承知しております。

よろしくお願いいたします。

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