竹田憲経済産業省大臣官房審議官

2026年4月15日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 57 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 115 発言)

お答え申し上げます。

御指摘の就業構造推計につきましては、経済産業政策新機軸部会でお示ししました、二〇四〇年に向けた経済、産業構造のシナリオ定量化を前提に、足下の生成AIの普及も加味して推計したものでございます。

本推計を踏まえまして、AIなどの進展を含む将来の産業構造の変化に合わせた産業人材育成につきまして、文部科学省や厚生労働省とも連携して取組を進めているところでございます。

現時点では、前提となる産業構造のシナリオや就業構造推計を見直すかは未定ではございますが、今後、生成AIなどの更なる普及による影響等も踏まえまして、将来的な見直しの必要性についても検討してまいりたいと考えてございます。

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