中野洋昌 (中道改革連合)

2026年7月10日・第221回国会 衆議院 議院運営委員会 第34号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 33 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 177 発言)

官房長官の方から確認をさせていただきました。

これは議長の取りまとめを踏まえたものであるという答弁、あるいは、環境や状況を見ながら三十年を待たずに講じられることもあり得る、そして、立法府の意思を尊重する、こうした趣旨の御答弁だったかというふうに思います。

今回、養子皇族男子ということに加えまして、婚姻後の女性皇族が婚姻により皇籍を離脱しないということも皇族数確保の一つの項目でございますので、こちらについても併せて何点か確認させていただきたいと思います。

今回、立法府の総意の取りまとめにおきまして、婚姻後の女性皇族が婚姻により皇籍を離脱しないということがあるわけでありますが、では、女性皇族の配偶者及び子の身分についてどうなるのかということでございます。これは、立法府の総意の取りまとめにおいては、明確な結論が示されずに先送りされたものというふうに認識しております。

そこで、確認ですけれども、今回の改正案におきましては、配偶者、子については戸籍法の適用としているということでございます。皇族にはならないという読み方だと理解しておりますが、これも先ほどあった議論ではございますが、現行法の解釈というふうに認識しております。

そして、これは、附則第六条の規定に基づいて立法府において将来検討していくということでありますが、将来の検討を先取りする、あるいはこれを縛ったりするような趣旨のものではないというふうに理解しておりますが、これも官房長官の御認識を答弁いただきたいと思います。

前後のやりとり

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