増川武昭一般社団法人太陽光発電協会事務局長

2026年4月24日・第221回国会 衆議院 環境委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 45 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 99 発言)

お答えいたします。

まず、私どもの協会の中にもリサイクル事業者さんがいらっしゃいます。ふだんからいろいろなコミュニケーション、部会活動とかでそのリサイクル事業者さんの意見をお伺いしたり、それから浜田さんの団体さんともいろいろ意見交換させていただいて、緊密に、しっかりお互いの立場を理解しながらコミュニケーションを取っていくというのがまず一番大事だというふうに考えております。

それから、これは私の夢なんですけれども、将来、先ほど拡大生産者責任という話もありました、それは、本当の理想的な拡大生産者責任というのは、排出された廃棄パネルをリサイクルして国内でパネルを製造する、本当の意味の循環型を目指す、これは本当に簡単なことではございません。

ただ、我々の理想としては、リサイクルしていただいて、それをもとにパネルを造っていく。本当にそれができれば、それこそ一心同体とまでは言えるかどうか分かりませんけれども、一緒の目標を共有してやっていけると思うかも。本当に理想論、二〇四〇年ぐらいでもできるかどうか分かりませんけれども、そうすることが、ペロブスカイトの話もありましたけれども、真の意味の国産の太陽電池パネルをリサイクルで実施していく、そういうことかなと私は思っております。

以上でございます。

〔五十嵐委員長代理退席、委員長着席〕

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