増川武昭一般社団法人太陽光発電協会事務局長

2026年4月24日・第221回国会 衆議院 環境委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 43 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 99 発言)

御質問にお答えいたします。

まず判断基準につきまして、なかなかこれは難しい問題だと考えています。まず、多量排出のその基準をどう決めるのかにつきましても、なかなかこれだけの排出量になればコスト削減が可能とかというのが分かれば、それを基準に、この規模であればしっかり計画を出しなさいというのは言えると思うんです。今の段階では、規模要件というのは、私どもからこれがこれであればと大丈夫というのは今のところなかなか難しいというのが今の考えでございます。

続きまして、三十日、届出が受理されて三十日につきましても、ちゃんと計画的に事業を進めておれば、そういったことは特に障害にはならないのではないかなと思う。ただ、この法案に書いてございますけれども、何か災害とか台風とかでパネルが破損したり、雷で破損した場合には、もうすぐにも替えたいという場合は、それは三十日が機会損失になり得ますので、それに関してはちゃんと除外規定が盛り込まれておりますので、それがあれば、私ども何とか機会損失に関しては回避できるかなというふうに考えております。

以上でございます。

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