西園勝秀 (中道改革連合)

2026年4月21日・第221回国会 衆議院 環境委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 37 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 115 発言)

中道改革連合の西園勝秀です。

本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。

輿水委員の質問に引き続き、質問させていただきます。早速質問に入らせていただきます。

この法案は、メガソーラーなど大量の事業用パネルを扱う事業者に対してのみ厳格な計画提出義務が課されていますが、その基準は、一度に大量に廃棄をすることに置かれております。このような制度設計の下では、事業者が規制や費用負担を回避するため、効率の低下したパネルから順次廃棄していく、いわゆる分割廃棄を行った場合、多量排出の規制対象から外れてしまうおそれがあるのではないでしょうか。

このような明白な抜け道に対して政府としてどのように対応していくのか、御見解をお聞かせください。

前後のやりとり

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