大岡敏孝 (自由民主党)

2026年4月21日・第221回国会 衆議院 環境委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 14 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 115 発言)

国民負担の増大にならないようにやればいいんです。何でもかんでも国民負担でやろうとするからおかしくなるのであって、もう法律で事業者に義務づける以上は、国民負担にならずに事業者負担でもって、ほかの太陽光パネルだってそうなんですから、事業者負担でもってやるべきだと思います。この辺りを本当にしっかりと答弁していただかないと、心配している国民は多いので、ちょっと今日は時間がないので詰め切れないんですけれども、私はちゃんと通告しているわけですから、しっかりと答えていただきたいと思います。

次の質問に入りたいと思います。まとめて質問します。

当然、太陽電池、ソーラーパネルというのは、ぼろぼろになっても一定程度発電し続けるわけですね。朽ち果てた太陽電池ほど危ないものはなくて、当然ショートの危険がある。そうすると、山火事や住宅火災のリスクになります。したがって、これはまだ生きていますと言われてしまうと処分にならないので、一定程度性能が落ちた場合には、もうこれはごみです、処分してくださいと認定する仕組みをつくらないといけないと思いますが、その点についてどう考えるのか。

それと、現在、災害のときに大量の災害廃棄物としてのソーラーパネルが出てきています。これは当然、市町村あるいは県が処分するものである以上、全量リサイクルに回すべきだと思いますが、この点について。この二問、どのように考えているのか教えていただきたいと思います。

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