2026年4月17日・第221回国会 衆議院 環境委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 121 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 129 発言)

また地元の話で恐縮なんですけれども、那須町に茶臼岳という山がございます。麓に峠の茶屋というものがあります。これは環境省直轄と伺っております。その山自体、登り切るのに一時間半ほどかかる山ではあるんですけれども、上がると、峰の茶屋という山小屋がございます。そこにはトイレはございません。

登山客にはいろいろな方もいますが、整備の在り方はいろいろあるというふうに思っております。ちょっとお昼前に話すには恐縮なことなんですけれども、その峰の茶屋に携帯トイレを山を登って持っていく、まあ持っていったところまでは私は偉いと思うんですけれども、峰の茶屋の、仕切られていますから、その中で携帯トイレに用を足し、その携帯トイレを袋に入れた状態だと思うんですけれども、それを峰の茶屋の中に置いていく、それを地元ボランティアの方が回収をするというお話も伺いました。

これは、人間であれば、中身が何か分からないものを回収するというのは大変怖い。恐らく携帯トイレだろう。開けたくもないです。心情的にも、ボランティアの方に頼り続けるというところもちょっと限界が来ているのではないかなというふうにも思います。

例えばではありますけれども、入山料を五千円でも一万円でも二万円でも取る。先ほど、登山口で回収ということでもありましたけれども、携帯トイレを持っていっていただいて、回収はきちんとこちらでやりますというところまでもっとやって山を守っていった方がいいのではないかというふうに思いますけれども、御認識を伺いたいと思います。

前後のやりとり

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