鍋島勢理 (国民民主党)

2026年4月17日・第221回国会 衆議院 環境委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 66 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 129 発言)

ありがとうございます。

私、当時は市議会におりましたけれども、その際も、非常に政府としては迅速な御対応、そして多様なメニューをつくっていただいているというふうに思っておりました。ありがとうございます。

こちらの政策パッケージなんですけれども、こちらはあくまでも一時的なものであるというふうに認識はしておりまして、実態としては、その先におられる飲食業者ですとか加工業者などの関係者に対する支援、こちらはどこまで行うのか。また、既存のものも様々されておられますけれども、それが十分なのか、あるいは適切なのかといったところも十分検討していかなければいけないというふうにも考えております。

また、地元からは、やはり中長期的な対策についてもかなりお声はいただいておりまして、気候変動がある中で、例えばなんですけれども、MアンドAなどの手段を通じて産業の維持を考えていかなければいけない、こういった声が聞かれております。

中小規模で行われることが多い農林水産業ですが、例えば、こうした事業継承ですとかMアンドAなどの意向があれば支援していくというようなことは必要なのではないかと考えますが、いかがでしょうか。

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