石原宏高 (自由民主党)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

2026年4月10日・第221回国会 衆議院 環境委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 76 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 161 発言)

飲用に供している地下水から基準値を超えるPFOS、PFOAが検出された場合には、地下水から水道水に切り替えるなどの飲用摂取の防止を進めることが重要であると考えております。

ペットボトルを配布している自治体があることは承知しておりますけれども、環境省としては財政支援は実施していないところであります。

一方で、環境省では、自治体の負担軽減の観点から、求めに応じて水道原水の実態調査等も行っているところであります。

今後も引き続き、自治体に対して技術的な助言などを行ってまいりたいというふうに考えております。

前後のやりとり

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