宮路拓馬 (自由民主党)

2026年4月3日・第221回国会 衆議院 環境委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 1 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 21 発言)

これより会議を開きます。

この際、一言御挨拶を申し上げます。

この度、環境委員長に就任しました宮路拓馬でございます。

環境問題については、地球温暖化対策、生物多様性の保全、循環型社会の形成、自然環境の保護、公害の防止などの課題が山積しています。

国民一人一人の暮らしを脅かしている気候変動、生物多様性の損失、汚染は世界的な危機であり、先進国、途上国の区分を超え、国際社会と協働することが重要です。

また、地域においては、自然環境を維持、回復、充実させ、地域経済の持続的成長とともに豊かな生活環境を創出するために、議論を進めていく必要があります。

それと同時に、東日本大震災、原発事故における放射性物質による汚染からの環境再生や、今後の大規模災害への備えといった、目の前の一つ一つの課題についても、我々は真摯に取り組まなければなりません。

このような状況の下、当委員会に課せられた使命は誠に重大です。

委員長としましては、その責務の重大さを十分認識し、委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存ですので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

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前後のやりとり

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