和久田肇資源エネルギー庁資源・燃料部長

2026年5月22日・第221回国会 衆議院 外務委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 108 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 135 発言)

お答え申し上げます。

まずTGSですけれども、これはまさに、船を使って先進的な物理探査技術を実施をしている企業でございます。具体的には、音波を用いまして地下構造の探査、これは、地層のイメージ化をしたりとか、ストリーマーケーブルという長いケーブルを引っ張って広域、高精度でデータを取得したりとか、それから、解析につきましても、ノイズ除去とか解析処理による鮮明な地下構造イメージを生成する、そういった企業でございます。こういった技術につきまして、先ほどのJOGMECの「たんさ」を通じて連携をし、技術を高めているということでございます。

SLBにつきましても、データ解析、それからデータの処理、こういったところに強みを有してございますので、JOGMECと連携しながら技術を高めて、それを活用しているということでございます。

前後のやりとり

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