金城泰邦 (中道改革連合)

2026年5月22日・第221回国会 衆議院 外務委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 25 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 135 発言)

ありがとうございます。

日韓のしっかりした協力で抑止力を高めていく取組を今後もしっかり続けていっていただきたいと思います。

続きまして、李大統領は、共同発表で日中韓の関係に言及をし、北東アジア地域の平和と安定のため、日中韓が互いに尊重、協力して共通の利益を模索することが重要という趣旨の発言をされたように報道されております。

この一年間の韓国との関係改善はすばらしいことであると評価すべきであります。中国とも協力をして共通の利益を追求していくことが必要であり、それがアジアの真の安定と日本の国益にもつながっていくことであると考えております。

中国が日本の隣国であることは、今後も変えることはできません。地政学的にもそういう状況であります。経済面だけでなく、文化面でも大きく関与してきた国でもあります。

今回の会談で、日中韓の関係についてどのような協議であったのか、外務省より説明をいただきたいと思います。

前後のやりとり

21の発言を見る

29の発言を見る