土橋章宏 (チームみらい)

2026年5月13日・第221回国会 衆議院 外務委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 110 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 116 発言)

御答弁ありがとうございました。

今後も、プラットフォーム競争や企画競争に勝つ方法を具体的に考えて、推進していただけたらと思います。

ちょっと時間の方が少なくなってしまいましたので、通告のものを二つ飛ばしまして、省庁を横断してコンテンツを販売する体制づくりということについてお尋ねしたいと思います。

コンテンツ政策は、内閣府、経産省、文化庁、総務省、外務省などにまたがる分野であり、政府全体としての司令塔機能が課題とされています。経団連からも、韓国の特殊法人、KOCCA、KOCCAと申しますのは特殊法人なのでございますが、これが、省庁を横断して実効性のある政策を推進する体制を、そういったものをつくってもらいたいという声が出ています。韓国のKOCCAは、コンテンツ制作、人材育成、そして海外販売に至るまで一気通貫のコンテンツ振興機関であり、国として大きく力を注いでいます。

そこで、お尋ねします。

コンテンツ庁をつくるといったような省庁再編は時間がかかりますが、例えば韓国のKOCCAのような特殊法人の設立は検討されているでしょうか。また、この問題について、どのような問題意識を持ち、どのように改善されるおつもりなのか、考えをお聞かせください。

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