宇佐美登 (チームみらい)

2026年4月22日・第221回国会 衆議院 外務委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 107 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 120 発言)

昨日の事前レクでお伺いしましたら、基本的に純度の高いものはもう掘り切ってしまっていて、アンチモンを取りたいんだけれども、ほかのものがいっぱいあり過ぎて取るのをやめているということでございます。

今、先ほど、アンチモンの話でいうと、ブレーキパッドなんというのも、熱が上がってきて燃えないようにということで入れられたりもするんですが、私は、太陽光発電そのもの、アンチモンカルコゲナイドという方法もあるんですね。

今、政府を挙げて頑張っていただいているペロブスカイト電池というのも、曲がったりしてすごく便利なんですね。今、この国で広まっているシリコンの電池の上に、このペロブスカイトで、タンデムといってやると、また発電効率が上がっていくなんということもありますけれども。

アンチモンカルコゲナイドでいえば、ここも先ほどお話があったように、非常に難燃性が高かったり耐久性が強い、さらには放射線に対しても強いということで、これから、私、どんどん日本も含めて宇宙に行った方がいいなという中で、このアンチモンを利用した太陽光発電なんというのも非常に今後価値が出てくると思っています。

そんな中で、今回、投資協定によって法的保護は強化をされました。次に、実際に供給網の強靱化につなげるために、経産省系ですね、独立行政法人のエネルギー・金属鉱物資源機構、通称JOGMECによる探査支援や金融支援を連動させて日本企業の背中を押すべきだし、サプライチェーンの強化という意味でもやってもらえたらと思いますが、いかがでしょうか。

前後のやりとり

103の発言を見る

111の発言を見る