佐々木真琴 (国民民主党)

2026年4月10日・第221回国会 衆議院 外務委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 78 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 121 発言)

ありがとうございます。

海外に修学旅行等で行く若者もおりますし、様々なところで今回の改正案が寄与していくといいなというところも感じているところです。

では、次に、今回の改正が施行された後の混乱についての対応について伺います。

現在、旅券の申請手数料の引下げを見越した申請控えが昨年末ぐらいから発生をしているというふうに聞いております。実際的に、一割弱、申請が減っているというふうにも伺っております。ですので、先ほど来ありましたけれども、施行後に申請が集中する可能性も既に指摘をされております。特殊な機械を使っておられますので、印刷能力にも上限もありますし、交付の遅延であったりとか混乱のリスクも想定をされております。

特に、夏ですので、大学生の夏休みであったりとか御家族での海外旅行みたいなところもある可能性がある時期でありますので、制度変更に伴う過渡期のリスクをどのようにマネジメントをするかというところ、非常に重要であると考えます。

そこで、改正旅券法の施行時の旅券申請の集中による混乱をどのように見込んでいるのか、また、国民に不利益が生じないよう、事前の段階でどのような対応、周知を行ってまいります予定か、外務大臣のお考えを具体的にお答えいただけたらと思います。

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