佐々木真琴 (国民民主党)

2026年4月10日・第221回国会 衆議院 外務委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 74 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 121 発言)

ありがとうございます。

事前に何度か聞かせていただく中で、難しいだろうなと思いつつも、一つの問題提起としてさせていただいたところでした。ありがとうございます。

では、次に、十八歳以上の五年旅券がなくなるというところについて伺ってまいりたいと思います。

今回から十年旅券への一本化がされるということになりまして、今まで、大人、十八歳以上であっても、五年旅券を意図的に使っていらっしゃった方もいらっしゃると思います。例えば、頻繁に渡航される方であるとか、ライフイベントで情報の変更が想定されるような方は、あえて短期旅券を、五年間の方を選んでいたニーズもこれまで存在していたというふうに受け止めております。制度の効率性と利用者の柔軟性のバランスが問われる部分であるかなというふうにも感じますので、一つ伺いたいと思います。

五年旅券の選択肢を廃止することによって、利用者側の不利益であるとか柔軟性の低下についてはどのように評価をいたしておりますでしょうか。また、その代替措置として、今の制度設計は十分と言えるのか、見解をお聞かせください。

前後のやりとり

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