近藤和也 (中道改革連合)

2026年4月10日・第221回国会 衆議院 外務委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 42 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 121 発言)

私はトランプ大統領と直接話ができる立場ではございませんので、どうか、今後、トランプ大統領とこれからも長い間おつき合いがあるんでしょうから、接点があるんでしょうから、やはり、行動を控えるということも含めて、発言も、世界中に影響を及ぼすということは、気をつけていただきたいという言い方は難しいかもしれないですが、どうかそのようなことも含めて話し合っていただけたらと思います。

少なくとも、日本にとって米国は、大事な同盟国、日本においての安全保障、欠くことができないような、そのような存在であることは間違いありませんけれども、今、少なくともこのイラン情勢に関して日本国民が多く困っている、これはもう間違いないことでございますから、現在、多くの日本国民の皆様も困っているんだということも含めて、そこを背負って米国そしてイランとの話合いを進めていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

それでは、ちょっとこちらだけで時間が過ぎてしまいますので、旅券法のことについて伺いたいと思います。

まず、今回の旅券法の話に入る前にですが、イラン及び中東地域からの邦人退避の話の中で、先ほども政府参考人からもたびレジのお話がございました。たびレジ、登録されていますかね、委員の皆様。うなずいている方と首を横に振っていらっしゃる方がいらっしゃいますが。たびレジは、外務省から情報を発信していただく大切なツールでございますが、現状におけるたびレジの登録率等について伺いたいと思います。

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