佐々木真琴 (国民民主党)

2026年3月11日・第221回国会 衆議院 外務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 106 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 126 発言)

ありがとうございます。実態に応じて声も聞きながら、改正はしっかりと、見直していく姿勢はあるんだというところを確認できましたので、問題ございません。

一点ですけれども、私の経験からお話しさせていただきたいんですけれども、以前、前の仕事のときに、数年神戸に行ってくれというふうに言われたんですけれども、その数年の感覚が、世代によって結構ギャップがあるなと思っておりまして、私の中の数年は二、三年という感覚だったんですけれども、私に行ってくれと言った上司の感覚は五、六年みたいな感じの感覚で、やはり、世代によって、受けるイメージであったりとか、キャリアへのイメージ感、計画というものも違うのかなというふうに思っております。

世代や立場によって変わるものだというふうに理解をした上で、キャリア形成の途中にある若い世代であったりとか、次のステップを見ている皆さんのためにも、しっかりと向き合っていく姿勢を持っていけるといいなというふうに思っております。

ですので、今回の見直しも現場の実態に応じたものであると認識いたしておりますので、今後も現場の声を聞きながら、よりよい形に見直していけるものであるといいなと思って、私からの質問を終わります。

ありがとうございました。

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