今お話に出てきた、拘束されている邦人について、先日の外務委員会で二人ということになっていますが、その二人の皆さんは、御家族と連絡が取れているのだろうか、健康状態はどうだろうか、食事は取れているのだろうかと、とても心配をしているところでございますが、何か情報があったら、御答弁いただければと思います。
宇佐美登 (チームみらい)
2026年3月11日・第221回国会 衆議院 外務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 14 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 126 発言)
前後のやりとり
エズラ・ボーゲル教授が「ジャパン・アズ・ナンバーワン」を書いたのは、たしか一九七九年だったと思います。私がハーバードにいましたのは八一年ですから、若干時間はずれるんですが、それにしても、当時はやはり日本経済は圧倒的でありまして、例えば東京二十三区の土地でアメリカ全土が買える、こういう時代でもあったわけであります。 確かに、委員おっしゃるように、日本の経済力は全体でいいますと落ちてきていますけれども、それでもやはり、日本の持っている優れた技術であったりとか、様々な力というのはある、こんなふうに思っております。 世界は今、パワーバランスの変化であったりと…
おっしゃるとおりでございまして、日本の強みを更に生かしていく、元経産大臣でもあるので、もうお分かりのとおりでありますので、外交面でも日本の強みをしっかりと発揮していただけたらという御期待を申し上げます。
そんな中で、今、中東側の状況でございます。三月九日十九時二十五分、午後七時二十五分から、茂木大臣は、アラグチさん、イラン外務大臣と電話会談をされたということで、記者会見等もされておりますけれども、その内容及び成果について御答弁いただければと思います。
一昨日、イランのアラグチ外務大臣、旧知の仲でありますが、電話会談を行わせていただきました。通信事情が若干悪くて、聞き取りにくい部分はあったんですが、私の言っていることも、アラグチ大臣の立場も、明確に話ができたのではないかなと思っております。 私からは、中東におきます地域情勢の悪化に対する深刻な懸念、これを伝えた上で、事態の早期鎮静化を働きかけました。また、イランによります湾岸諸国等の民間施設等への攻撃であったり、ホルムズ海峡における航行の自由及び安全を脅かす行為、これを非難し、直ちにこれをやめるように強く求めたところであります。 さらに、イランにより…
- (上の発言)
今お話に出てきた、拘束されている邦人について、先日の外務委員会で二人ということになっていますが、その二人の皆さんは、御家族と連絡が取れているのだろうか、健康状態はどうだろうか、食事は取れているのだろうかと、とても心配をしているところでございますが、何か情報があったら、御答弁いただければと思います。
現在、イランにおいて拘束されている二人、二十八日以降も連絡は取れておりまして、現在安全であること、そして健康状態に問題がないことを確認をしております。
先ほど申し上げたように、イラン側には早期解放を強く求めているところでありますが、引き続き、拘束されている邦人本人、さらに、御家族等関係者と連絡を取りながら、できる限りの支援を行っていきたい、こんなふうに考えております。
ありがとうございました。
大臣は、予算委員会ということですので、御退席いただいて結構でございます。
外務大臣、御退席ください。