穂坂泰 (自由民主党)

2026年3月6日・第221回国会 衆議院 外務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 179 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 201 発言)

ありがとうございます。

是非、難しい交渉だというふうに思いますが、茂木大臣のリーダーシップにより、しっかりと進めていただきますよう、よろしくお願いいたします。

今回、投資第一弾が決まりました。人工ダイヤ、原油インフラ、そしてまたAIデータのガス発電、こういったものがありました。ガス発電と聞いて、私、驚きました。アメリカがガス発電を認めていく。今までのオバマ政権、バイデン政権はこういったガスに関しては非常に慎重だったのかなというふうに思う中で、やはりこれは一つの大きなチャンスだというふうに思います。日本が、こういったガス発電の技術、これは優れた部分がたくさんあるというふうに思いますので、こういった契機に、これを武器にまた世界で戦えるような、そんな方向にも持っていっていただきたいな、そのように思っています。

何か、ネット等を見ていると、この投資が、日本がアメリカにいいようにやられている、そんなようなイメージも受ける発信も多々あります。是非、こういったことが日本にメリットがあるんだというような発信もしていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

最後になります。

サプライチェーンに関することになりますけれども、ルビオ米国国務長官主催、安定鉱物閣僚会合が、堀井副大臣が参加された会議、こういったものがありました。令和八年二月四日に行われたというふうに思いますが、これは、レアアース、重要鉱物に関する特恵貿易圏の創設が提案をされたというふうにありました。レアアースの脅し、経済的な威圧がある中で、大変重要な会議だというふうに私は考えています。

この会議の全体の方向性や日本のメリット、こういったものを、今現状、分かる範囲で教えていただければと思います。

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