沖縄の子供の貧困対策については、沖縄の産業振興と両輪で、平成二十八年度から、子供の貧困対策支援員の配置や、子供の居場所の設置に係る支援を中心として、沖縄こどもの貧困緊急対策事業を実施しております。
子供の貧困対策を効果的に進めていくためには、地域に根差した活動を行っているNPO等の力もおかりしながら進めていくことが大変重要でございます。子供の居場所の運営支援や、居場所の運営改善等を伴走支援するアドバイザーの派遣など、NPO等を活用して、自治体と協力しながら事業を実施しているところであります。
先生がお話の、貧困世帯に粉ミルクを提供する活動を行うNPOとの連携についても、これは県の取組でありますが、食料支援連携推進事業の中で対応していくことも考えられるかと思います。
私も、今年の一月に、名護市の若年妊産婦の居場所であるポノの地域に根差した活動を視察し、利用者のニーズを踏まえながら運営している、その重要性を実感したところでございます。
今後とも、現場の声をお聞きし、自治体やNPO等と連携しながらしっかりと取組を進めてまいります。
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市村浩一郎(維新)
感謝いたします。
伊江村は、私も行かせていただいて、とてもすてきなところです。
私も、今まで沖縄に何度かもちろん視察等で行っていますが、大体、普通は、皆さんも御存じのとおり、昔は一泊だったんですけれども、沖縄は今、日帰りですよね。朝行って、空港から例えば基地に視察に行ったり、例えばOISTに行ったり、結局また空港に戻ってそのまま帰るということで、まあ昼食ぐらいは取りますけれども、そんな感じでありましたし、今まで沖縄のビーチなんて行ったことは一回もありませんでした。
しかし、この二月にちょっと個人的に視察も兼ねて行かせていただいて、初めて沖縄の海はき…
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黄川田仁志(自民)内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)
令和六年度には、年間三十五万人以上の児童生徒が修学旅行で沖縄を訪問しております。多くの方に沖縄を訪問していただき、沖縄の魅力に触れていただくとともに、沖縄の歴史や文化を学んでいただくことは大変重要であると考えております。
そこで、内閣府においては、本土と沖縄を往復する航空機運賃軽減のため、沖縄路線に係る航空機燃料税を全国の税率の二分の一に軽減する措置を行っております。
また、沖縄への修学旅行が長期的かつ安定的に実施されるよう、ソフト交付金を活用し、支援をしているところであります。
引き続き、県外の児童生徒が沖縄を訪れ、様々なことを学んだり体験するこ…
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市村浩一郎(維新)
今沖縄のことだけ申し上げましたが、やはり、北海道も同じように、これまで北海道に行っていた修学旅行が飛行機代が高いからということで途切れないように、是非とも政府としてよろしくお願いを申し上げる次第であります。
次に、今度は子供の貧困ということで、大臣も所信でかなり取り上げておられました。私も、沖縄、奄美群島ということで、奄美大島の子供の貧困問題についてもちょっと取り組んでいるところもあります。
そして、沖縄もしかりということで、以前、沖縄の乳幼児に対するミルク支援をやっているNPOの方からお話をいただいて、これまで頑張ってきたけれどもなかなかお金が足り…
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- (上の発言)
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黄川田仁志(自民)内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)
沖縄の子供の貧困対策については、沖縄の産業振興と両輪で、平成二十八年度から、子供の貧困対策支援員の配置や、子供の居場所の設置に係る支援を中心として、沖縄こどもの貧困緊急対策事業を実施しております。
子供の貧困対策を効果的に進めていくためには、地域に根差した活動を行っているNPO等の力もおかりしながら進めていくことが大変重要でございます。子供の居場所の運営支援や、居場所の運営改善等を伴走支援するアドバイザーの派遣など、NPO等を活用して、自治体と協力しながら事業を実施しているところであります。
先生がお話の、貧困世帯に粉ミルクを提供する活動を行うNPOとの連携についても、これは県の取組でありますが、食料支援連携推進事業の中で対応していくことも考えられるかと思います。
私も、今年の一月に、名護市の若年妊産婦の居場所であるポノの地域に根差した活動を視察し、利用者のニーズを踏まえながら運営している、その重要性を実感したところでございます。
今後とも、現場の声をお聞きし、自治体やNPO等と連携しながらしっかりと取組を進めてまいります。
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市村浩一郎(維新)
ありがとうございます。
最後に、沖縄に行くと必ず言われるのが、鉄道を何とかしてくれ、こうです。鉄道です。私は、そのときに、地下鉄ということを申し上げています。
この地下鉄、なぜ地下鉄かというと、いろいろな意味があります。あえてここでは申し上げませんが。これを、短期的にやってほしいということではありません、五十年、百年計画で沖縄にインフラを整備していく、鉄道網を引く、そのときは、やはり私は、大深度地下法を利用して地下鉄を造るということが必要だと思いますが、大臣の御見解をよろしくお願いいたします。
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黄川田仁志(自民)内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)
委員御指摘の沖縄における公共交通の在り方については、沖縄振興にとって極めて重要な課題であると認識しています。
そのため、内閣府においては、これまで、新たな鉄軌道等の在り方について、地形、人口集積、都市開発の状況等を勘案した上で、様々な工夫や改良をしながら調査検討を行ってきたところであります。
具体的には、中南部都市エリアなど比較的土地の取得が困難な地域等について、地下構造の導入を検討し、また、地下トンネル掘削に適した様々な工法についても比較検討を行ってきたところでございます。
公共交通は、あらゆる社会経済活動の根底をなす極めて重要なものでございます…
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市村浩一郎(維新)
終わります。ありがとうございました。
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