この際、副大臣及び大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。津島内閣府副大臣。
下野六太 (公明党)
2025年11月19日・第219回国会 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 8 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 25 発言)
前後のやりとり
防災庁設置準備担当大臣及び国土強靱化担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 我が国は世界有数の災害発生国であり、昨年、能登半島では地震と豪雨災害が発生し、今年も、雪害や大規模林野火災、地震、大雨、台風、竜巻による被害が発生するなど、全国各地で災害が頻発しているところであります。これらの災害により亡くなられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災された全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。 気候変動に伴い、自然災害が激甚化、頻発化しており、また、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震や首都直下地震、南海トラフ地震、富士山の噴火などの大規模自然災害の発生…
以上で関係大臣の発言は終了いたしました。
次に、東日本大震災復興の総合的対策に関する件について牧野復興大臣から発言を求められておりますので、これを許します。牧野復興大臣。
復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命しております牧野たかおでございます。 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、復興大臣として所信を申し上げます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故から十四年と八か月以上が経過いたしました。震災によって亡くなられた方々に改めて心から哀悼の誠をささげますとともに、御遺族の方々や被害に遭われた全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。 復興大臣就任以降、被災地を訪問させていただき、被災三県の知事や地元市町村長の皆様とお話をし、また、復興の現場を視察してまいりました。 …
- (上の発言)
この際、副大臣及び大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。津島内閣府副大臣。
防災担当内閣府副大臣の津島淳でございます。
各地で発生した災害により亡くなられた方々と御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。
あかま大臣をお支えし、災害対策に全力を尽くしてまいります。
下野委員長を始め、理事、委員各位の皆様の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
瀬戸復興副大臣兼内閣府副大臣。
防災庁設置準備担当及び国土強靱化担当内閣府副大臣並びに復興副大臣の瀬戸隆一でございます。
各地で発生しました災害により亡くなられた方々と御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災された方々、全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。
牧野大臣をお支えし、災害対策及び東日本大震災の復興に全力を尽くしてまいります。
下野委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)
- 下野六太: 20211111shimono rokuta.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、首相官邸、CC BY 4.0
- 牧野たかお: Takao Makino.png(外部サイト、新しいタブで開きます)、Cabinet Public Relations Office of the Cabinet Secretariat、CC BY 4.0
- 津島淳: Jun Tsushima 20140510.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、首相官邸、CC BY 4.0
- 瀬戸隆一: Takakazu Seto 20240329.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Reconstruction Agency, Government of Japan、CC BY 4.0