湯本博信総務省総合通信基盤局長

2025年12月12日・第219回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 303 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 446 発言)

お答え申し上げます。

電気通信分野におきましては、電話の役務がいわゆるユニバーサルサービスとして位置付けられており、このサービス提供に係る赤字額の一部を補填するための交付金制度が設けられているところでございます。

具体的には、現在、日本全国において電話を提供するNTT東西に対して、NTT東西に接続する電気通信事業者等が拠出した負担金から交付金が交付される仕組みとなっているところでございます。

前後のやりとり

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