ありがとうございます。
今の答弁お聞きして、アメリカ・ファーストは決してアメリカだけが良ければいいという考え方ではないというふうに総理もお考えだということで、私も賛同いたします。
我が党も、日本人ファーストと言って、日本人だけが良ければいいのかと大分たたかれましたけど、そんなことは思っていなくて、我々は日本の国会議員なので、国民の暮らしを良くするのは最優先にしなければいけないということを言っただけなので、多分そこら辺も同じ考え方かなというふうに思いますので、国際協調も大事です、けれども、今までの世界の流れがどうしても先ほど申し上げたグローバリズムの方で流れていった部分があるので、その修正をやはりトランプさん掛けられているんじゃないかなと。トランプさんだけでは、トランプ大統領だけではなくて、やっぱりそれはドイツでもフランスでもイギリスでも、そういった声を上げている政党は出てきていまして、それが極右だ何だかんだと、我が党も言われていますし、総理もたまに極右と書かれていますけれども……(発言する者あり)いや、海外でですね、言われていますけれども。
決して我々は、別にそういう民族主義がどうこうで、排外主義でどうこうということを言っているわけではなくて、今、グローバリズムの流れと違うことを言うとそういうふうに書かれちゃうんですよね。でも、この流れはやっぱりこれからどんどん広がってくると思いますので、巻き込んでいくということをおっしゃっていましたけれども、逆にそういった流れに我々の方が合わせていくことも大事なのではないかなというふうに考えていますので、折を見ながらいろんな政策を提言していきたいというふうに思います。
そういった中で、個別の質問に入っていきますけど、この間、代表質問で、コロナワクチンのときに、アメリカでもグーグルとかメタ社に対して一定の削除や制限を政府が求めていたということがあって、日本でもワクチンと言うだけで動画が消されるみたいなことがあったんですけれども、この点、総理は認識されていますかということを聞いたんですが、こういったことがアメリカや日本であったということは、総理は認知されているのでしょうか。
209
高市早苗(自民)内閣総理大臣
グローバル化につきましては、基本的には、自由貿易や投資の拡大を通じて世界経済の発展に寄与してきたと考えています。安定的な国際秩序が世界に拡大するという環境の中で、経済のグローバル化と相互依存が進んだという理解です。
一方で、やはり、一般論ですが、グローバル化の進展によって生産コストが安いところに生産拠点が移ってしまって、日本だったら日本国内の産業の空洞化につながったといった面もあります。それから、一部の国家においては、経済的な依存関係を自らの政治的目的の実現のために武器化するといった動向も見られまして、これは経済安全保障上の脅威にもなっていると思ってお…
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210
神谷宗幣(参政)
答弁ありがとうございます。
そうなんですね。我々も、グローバリズムの全てが悪だと言う気はないですけれども、行き過ぎるとやっぱりマイナス面が見えてくるということを指摘しています。
そういった中で、今総理からお話ありました同志国、我々も法律に基づいて民主主義でやっていかないといけないということはもう全くそのとおりだと思いますけれども、一番の同志国はやっぱりアメリカだというふうに思います。
そのアメリカのトランプ大統領自体が、もう今二期目ですけれども、一期目のときから、こういったグローバリズム、行き過ぎたグローバリズムは問題だということで、かなりアンチグ…
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高市早苗(自民)内閣総理大臣
世界が直面する課題に向き合いながら、そして日本の国益を確保していく、外交力を強くする、それが私の方針でございます。
ですから、世界各地の共通課題、これを解決するような技術が、日本にはいい技術がありますから、これを製品にし、サービスにし、またインフラにし、日本国内でも使うけど、海外にも展開していく。その国の人たちも助かるし、日本ももうかりますから、そういう姿を私は考えております。
トランプ大統領、アメリカ・ファーストとおっしゃっていますけれども、それでも、割と世界各地のいろんな紛争の、これを和平に持っていこうと、そういった方向での関与もしておられます。…
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- (上の発言)
212
神谷宗幣(参政)
ありがとうございます。
今の答弁お聞きして、アメリカ・ファーストは決してアメリカだけが良ければいいという考え方ではないというふうに総理もお考えだということで、私も賛同いたします。
我が党も、日本人ファーストと言って、日本人だけが良ければいいのかと大分たたかれましたけど、そんなことは思っていなくて、我々は日本の国会議員なので、国民の暮らしを良くするのは最優先にしなければいけないということを言っただけなので、多分そこら辺も同じ考え方かなというふうに思いますので、国際協調も大事です、けれども、今までの世界の流れがどうしても先ほど申し上げたグローバリズムの方で流れていった部分があるので、その修正をやはりトランプさん掛けられているんじゃないかなと。トランプさんだけでは、トランプ大統領だけではなくて、やっぱりそれはドイツでもフランスでもイギリスでも、そういった声を上げている政党は出てきていまして、それが極右だ何だかんだと、我が党も言われていますし、総理もたまに極右と書かれていますけれども……(発言する者あり)いや、海外でですね、言われていますけれども。
決して我々は、別にそういう民族主義がどうこうで、排外主義でどうこうということを言っているわけではなくて、今、グローバリズムの流れと違うことを言うとそういうふうに書かれちゃうんですよね。でも、この流れはやっぱりこれからどんどん広がってくると思いますので、巻き込んでいくということをおっしゃっていましたけれども、逆にそういった流れに我々の方が合わせていくことも大事なのではないかなというふうに考えていますので、折を見ながらいろんな政策を提言していきたいというふうに思います。
そういった中で、個別の質問に入っていきますけど、この間、代表質問で、コロナワクチンのときに、アメリカでもグーグルとかメタ社に対して一定の削除や制限を政府が求めていたということがあって、日本でもワクチンと言うだけで動画が消されるみたいなことがあったんですけれども、この点、総理は認識されていますかということを聞いたんですが、こういったことがアメリカや日本であったということは、総理は認知されているのでしょうか。
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高市早苗(自民)内閣総理大臣
ワクチンと発言する動画が削除されるといった事例を含めて、その個別事例は実は把握しておりません。
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神谷宗幣(参政)
個別事例がということでなくて、実際アメリカでもそういったことがあって、議会でもそういうことが検証されて認められている。日本でもあったんです、たくさんあったんですね。例えば我が党の党員さんなんかであれば、ワクチンと書いて動画が四十三回、数えているのもすごいなと思いますけど、四十三回消されましたみたいな人もいて、別にワクチンがどうこうというんじゃなくて、厚労省のデータはこうで一定のリスクがあるんじゃないかとか、問題提起をするだけでも、片っ端から動画が消されると。今はなくなりました。今はなくなったんですけれども、結構コロナがはやっているときはそれがあって、虚偽…
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215藤藤田清太郎総務省大臣官房総括審議官
お答えいたします。
この法律は、正式名称は特定電気通信による情報流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律ということでございまして、基本的にその中身につきましては大きく三つの柱がございまして、権利侵害をどういった場合にプラットフォーム事業者が削除等をできるかということの考え方を示したことと、次が、その侵害を受けた方が申出をする場合の手続を定めたこと、それから、大規模なプラットフォーム事業者において迅速に対応することや透明化を求めると、こういったことを内容とした法律でございます。
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