金子道仁 (日本維新の会)

2025年11月13日・第219回国会 参議院 予算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 199 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 289 発言)

総理、ありがとうございます。本当に心温まるメッセージだと思います。

本当にこの少子化、暗いイメージがある中で、是非一人一人が夢を追いかけられる高校がこれから生まれるんだというメッセージを含むような、そういう改革を前に進めていきたいと思いますので、是非よろしくお願いいたします。

続いて、給食無償化について短く御質問させていただきます。

こちらも、来年度から小学校の給食の無償化に向けて協議が進んでおります。早急に制度設計をして、心配しておられる自治体の皆さんにも方向性を速やかに示す必要があると考えております。他方で、拙速な制度設計にならないように、しっかりとこの予算に見合う政策効果を検討していかなくてはいけない。

たくさんの論点がある中で、本日は一点のみ、地産地消の推進についてお伺いします。

給食の無償化で、地方に供給されるこの国費、予算が、地方農政の振興、また安全、安心で質の高い農産物の生産されている農家の方々につながる、この地方の農業、地方の経済に循環するような、そういう仕組みづくりが必要だと考えております。

文科大臣に伺います。

給食無償化の制度設計の中で、各自治体の取組はしっかり尊重しつつも、給食の質の向上のため、地産地消が推進するための具体的な方策、どのようなことを考えておられますか。例えば、広域行政内に給食施設と農協とをつなぐ中間支援組織を設けて農家と給食施設のマッチングを図るなど推進体制を整えることを努力義務とすることなど、何か具体的な提案があれば教えてください。

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