原田大二郎君。
〔原田大二郎君登壇、拍手〕
2025年12月16日・第219回国会 参議院 本会議 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 11 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 57 発言)
原田大二郎君。
〔原田大二郎君登壇、拍手〕
参政党の神谷宗幣です。 参政党を代表し、令和七年度補正予算に対し、反対の立場で討論をいたします。 これまで三十年にわたって進められてきたコーポレートガバナンス改革によって、日本の大企業は株主利益の最大化を優先する経営を半ば強制されてきました。その結果、企業経営はコストカット経営を余儀なくされ、賃金は上がらず、下請は買いたたかれ、そうして捻出された利益は、配当や自社株買いなど、株主への還元に回されてきました。この点を正さなければ、幾ら積極財政で予算規模を拡大しても、その恩恵は一部の富裕層に集まり、中間層の国民を貧困化させ、物価高で苦しむ国民生活を改善す…
浜野喜史君。
〔浜野喜史君登壇、拍手〕
国民民主党の浜野喜史です。 会派を代表し、令和七年度補正予算案に対し、賛成の立場から討論いたします。 予算案に賛成するのは、国民民主党が訴えてきた政策が反映されたからです。 我が党が公約で掲げ続けたガソリン暫定税率の廃止が実現し、予算案に反映されました。さらに、我が党の礒崎哲史、浜口誠両参議院議員が繰り返し求めてきた自賠責保険料の一括繰戻しが実現をいたしました。保険料を召し上げるというひどい対応が是正されることは当然のことではありますが、五千七百四十一億円の一般会計から自動車安全特別会計への一括繰戻しは評価できます。 加えて、国立大学法人などの運…
原田大二郎君。
〔原田大二郎君登壇、拍手〕
公明党の原田大二郎です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました令和七年度補正予算案について、賛成の立場から討論を行います。 まず冒頭、青森県東方沖地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。寒さの中で不自由な生活を続けておられる方々に必要な支援が一刻も早く届くよう、公明党として全力を尽くしてまいります。 公明党は、今回の補正予算について、特に四つの点を重視してまいりました。 第一に、中間所得層を含む、より幅広い生活者への支援をしっかりと届けること、第二に、即効性のある対策を講じること、第三に、自治体の事務負担をできる限り減らすこ…
これにて討論は終局いたしました。
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これより両案を一括して採決いたします。
両案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕