大臣、従来じゃなくて、私が今言っているのは、十一月七日の予算委員会の総理の答弁を踏まえての話なんですよ。それからもう間もなく一か月近くなるわけですから、当然、大臣は指示して、私は、当然の責務だと、指示するのが責務だと思っているんですよ。それを果たしているかどうかを聞いているんです。
鈴木宗男 (自由民主党)
2025年12月2日・第219回国会 参議院 法務委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 27 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 153 発言)
前後のやりとり
法制審議会は審議会独自の議論をしておりますので、それに加えて私の方で特段のコメントはしておりません。
平口大臣、前国会でもその前の国会でも、前の鈴木大臣、小泉大臣のときも、私はこのことを何回も言ってきているんです。この委員の先生方もお分かりだと思うんですよ。これは継続性があるんです。 法務大臣、法務大臣が法制審議会に諮問したのは、じゃ、いつなんですか。それ、大臣、頭に入っていますか。事務方、これ、鈴木大臣は今年の二月に諮問したものですから、ここら辺、大臣、しっかり頭に入れてやってほしいんですよ。いいですね。 そこで、もう十か月過ぎているわけですから、それなりの今議論も進められている。ただ、先月に高市総理が内閣総理大臣として、スピード感を持ってやって、…
部内の議論としてはそういう議論も当然しているということでございます。
- (上の発言)
大臣、従来じゃなくて、私が今言っているのは、十一月七日の予算委員会の総理の答弁を踏まえての話なんですよ。それからもう間もなく一か月近くなるわけですから、当然、大臣は指示して、私は、当然の責務だと、指示するのが責務だと思っているんですよ。それを果たしているかどうかを聞いているんです。
私としては、部内の議論でそういうことがあったんで、当然、法制審議会の方にも伝わっているという認識でございましたけれども、私自身が明示的に指示をしたということはございません、それは。
これ、大臣、きちっとこれ、予算委員会で内閣総理大臣が答弁しているんですから、これ、総理の任を受けて今、平口大臣あるわけですから、ここはきちっと、総理からもまた再度指摘があったということで、法制審議会に私は言うべきだと思いますが、大臣はどう考えています。
私はどちらかというと諮問をしている立場でございますので、まず法制審議会の議論をきちんと見守りたいということでございます。