国民民主党の川合孝典です。
平口大臣には、どうぞよろしくお願い申し上げます。
本日、私からは、二〇二七年の四月一日に施行される育成就労制度、この移行に向けて様々な取組が今進んでいるわけでありますけれども、その中で、現時点で、現行技能実習制度の運用に係る問題ですとか課題というものが現時点でもいろいろと指摘をされておりますので、現在の状況について少し意見交換をさせていただければと思います。
まず、外国人技能実習機構、OTITの現状と課題について大臣に御意見を伺いたいと思いますが、言うまでもなく、外国人技能実習機構は、技能実習生、外国人労働者の諸課題について対応を行う窓口として二〇一七年に設置されたものでありますが、今年調査を行ったところ、技能実習生が例えばトラブルに巻き込まれていわゆる技能実習機構に相談に行ったところ、この自治体の窓口、入管と自治体の窓口との連携が不十分なのかもしれませんけれども、たらい回しにされているという指摘が少なからずございます。
私が問題視しておりますのは、技能実習生の就労や在留資格の継続手続等に空白期間が生じることで生活基盤自体が崩れること、このことを懸念しております。行政が主導する技能実習支援の一元化の窓口ですね、速やかに対応するための窓口の設置を行うこと及び情報連携のDX化についてより急ぐべきなのではないのかと思っておりますが、この点についての平口大臣の御見解をお伺いします。
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福島みずほ(立憲)
公益通報何度もやっているんですが、問題ないということで、改めて公益通報し、かつ申入れ書も出しています。やっぱり、そういう医療体制を応援することを、矯正局、本当にやってください。
それで、行政改革の会議のときに、刑務所医療については……
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伊藤孝江(公明)
お時間になりましたので、質問をおまとめください。
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福島みずほ(立憲)
はい、分かりました。
外部委託を検討することとなっております。これを検討してくださるよう、行く行くはフランスやドイツのよう、フランスやイギリスのように、医療全体を厚生労働省が所管する一般医療に統合していくことが必要だと考えます。
終わります。
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- (上の発言)
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川合孝典(国民)
国民民主党の川合孝典です。
平口大臣には、どうぞよろしくお願い申し上げます。
本日、私からは、二〇二七年の四月一日に施行される育成就労制度、この移行に向けて様々な取組が今進んでいるわけでありますけれども、その中で、現時点で、現行技能実習制度の運用に係る問題ですとか課題というものが現時点でもいろいろと指摘をされておりますので、現在の状況について少し意見交換をさせていただければと思います。
まず、外国人技能実習機構、OTITの現状と課題について大臣に御意見を伺いたいと思いますが、言うまでもなく、外国人技能実習機構は、技能実習生、外国人労働者の諸課題について対応を行う窓口として二〇一七年に設置されたものでありますが、今年調査を行ったところ、技能実習生が例えばトラブルに巻き込まれていわゆる技能実習機構に相談に行ったところ、この自治体の窓口、入管と自治体の窓口との連携が不十分なのかもしれませんけれども、たらい回しにされているという指摘が少なからずございます。
私が問題視しておりますのは、技能実習生の就労や在留資格の継続手続等に空白期間が生じることで生活基盤自体が崩れること、このことを懸念しております。行政が主導する技能実習支援の一元化の窓口ですね、速やかに対応するための窓口の設置を行うこと及び情報連携のDX化についてより急ぐべきなのではないのかと思っておりますが、この点についての平口大臣の御見解をお伺いします。
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平口洋(自民)法務大臣
お答えいたします。
まず、技能実習支援の一元化窓口の設置に関するお尋ねについてですが、現行技能実習法においては外国人技能実習機構が相談対応を行うこととされておりまして、これまでも、技能実習生からの個別の相談内容に応じ、外国人技能実習機構や技能実習を共管する厚生労働省との間で情報を共有しつつ、支援を実施しているところでございます。法務省としては、引き続き、技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護を図る観点から、技能実習生等からの相談に対して適切に対応していきたいと、このように考えております。
次に、入管手続のデジタル化に関するお尋ねについてですが、入管…
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川合孝典(国民)
ありがとうございます。
これ通告しておりませんので政府参考人で結構なんですが、私もろもろ聞きましたところ、そもそも技能実習機構がいろいろな取組を行っているということは知っている人間は知っているわけでありますし、ホームページ見に行けば、決して見やすいホームページではないですけど、必要十分なだけの情報が入っていることも我々は分かっています。なんですが、当事者である利用される技能実習生自身が技能実習機構の存在をいまだに知らないという方が結構多いんですよね。
この周知に関して何らかの手だてを今後講じるべきだと思うんですけど、この点について見解があればお述べく…
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50内内藤惣一郎出入国在留管理庁次長
お答え申し上げます。
技能実習機構の存在等につきましては、かねて技能実習生手帳、こういうものございまして、こちらの方を入国するときに全員の実習生の方にお配りしています。そこに様々なことが書いてありますけれども、技能実習機構のことも当然記載しておりますけれども、御指摘も踏まえて、どういうふうな取組が可能かもまた考えてまいりたいと思います。
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