下野六太 (公明党)

2025年11月20日・第219回国会 参議院 文教科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 169 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 249 発言)

ありがとうございます。

子供たちの中には、昼休みにグラウンドで力いっぱいサッカーをする、遊び、体を使って遊ぶ子供もいる反面、中にはビオトープの池にいる昆虫や水生植物等をじっと見ることが好きだというような、多様な子供がいますので、多くのいろんなニーズに応じたことが学校の中で、これ、ビオトープに、見るのが楽しみで学校に行くという子もいていいんじゃないかなというふうに思いますので、是非大臣のこれからのまた発信を期待したいと思います。よろしくお願いします。

続きまして、教室の室温について質問させていただきたいと思います。

事務所、いわゆる一般的な事務所ですね、事務所の衛生基準の規則では、これ大人の事務所になるかと思います、十八度以上二十八度以下になるように努めなければならないというふうにあるそうですが、学校の環境の衛生基準では十八度以上二十八度以下が望ましいとなっている。

大人は努めなければならない、で、子供は望ましい。同じ十八度から二十八度という環境で過ごすということで、大人は努めていく、子供は望ましいとなっておりますが、私は、望ましいではなくて、子供の教室こそ努めなければならないとすべきではないかというふうに思っておりますが、いかがでしょうか。

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