杉本純子 (参政党)

2025年11月20日・第219回国会 参議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 183 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 212 発言)

ありがとうございます。

やはりハードルが高いというのはよく聞く話ですので、是非そこに力を入れていただけたらと思います。

参政党は、農業、林業、漁業という第一次産業は、やはりみんなが尊敬し、感謝し、憧れの対象となる仕事であるべきであり、それらに従事する人々は、地方の活性化、日本の伝統や技術の継承を担う存在であると考えております。日本の若者にその魅力が伝わるようしっかり取り組んでいただけたらと重ね重ね思います。

次に、日本の中山間地域について質問いたします。

中山間地域の農業は、食料の生産のみでなく、水源の涵養や環境の保持など多くの機能を有します。そうした農業を守ろうと、これまでも日本型直接支払の制度を始め、様々な支援が行われてきたこととは承知しておりますが、農業の担い手自体がいなくなってしまうと支援もできません。中山間地域の農業生産が日本において占める割合は決して小さくなく、傾向として大規模化、効率化が進められている昨今においても、引き続きそれらの農業を維持する取組が必要です。しかし、集落の維持にも困難を来し、無人化していく集落も生じている今、従来とは異なる抜本的な対策が必要と考えます。

大臣は、今後の中山間地域における農業支援、また農業を営まれている地域支援の在り方をどのようにお考えでしょうか。見解を詳しくお聞かせ願えますか。

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