ありがとうございました。
やはり検討中のことであるということも踏まえて、なかなか外に言うことができないことは分かりますけれども、やはり重ねて、この主食用米もしっかりと俎上にのせる、主食用米への支払も入れていくことを重ねてお願いをしたいと思います。
こうした生産性向上できる農家はいいですし、取り組んでいったらいいと思います。政府もそれを支援するべきであると私も思います。一方で、それに取り組めない農家もいて、それは経営の状況であったり、権利の状況であったり、あるいはそもそも土地を鑑みてそれに取り組めないという方々もたくさんいらっしゃいます。
そうした中で、やはりこういった直接支払、所得補償の在り方というものをもう一回きちんと見直すべきであり、この議論の中で漏れがあってはならないというふうに思っております。だからこそ、こうした議論も深めながら、真に国民のためになる制度を確立できるように、主食用米への所得補償の導入を含めてパッケージで検討していくために共に議論する場をしっかりと設けていただきたいと思います。
最後に大臣の思いだけお伺いをさせていただいて、質問を終わらせていただきます。
108
鈴木憲和(自民)農林水産大臣
ありがとうございます。今、アドバイスも含めていただいたんだと思っています。
今委員が御指摘いただいたとおりで、まず、需要がないにもかかわらず大幅に生産を増やせば供給過剰となり、マーケットメカニズムにより米価は生産者の再生産や再投資が困難な水準まで低下をしてしまい、結果として、これは米生産の持続性が失われるという結論になります。ですから、この事態は何としても避けなければならないというのがこの国の食料安全保障のためには何といっても必要だろうというふうに思っています。
このために、米のマーケットを拡大をしていくということが重要なんですが、確かにこの需要喚起…
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かごしま彰宏(国民)
ありがとうございました。
大きな方向性は恐らく同じなんだろうというふうに思っています。私も、その単年単年の需要を見たときに、増える、減る、こういったことはあって仕方ないのかなというふうに思っておりますし、今年増えたから来年減産だということをもってしてぶれたと言うつもりは全くございません。しかしながら、長期のトレンドを見たときに、どういった姿勢を示していくのか、こういった部分については引き続き議論をさせていただければと思います。
次の質問に移らせていただきます。所得補償の話をさせていただきます。
需要喚起とともに考えなければならないのが、やはり米農家…
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110山山口靖農林水産省農産局長
委員御指摘のとおり、令和九年度以降の水田政策の見直しにおきましては、水活を作物ごとの生産性向上への支援という形で転換するということで検討をすることになっております。
生産者に対する具体的な支援内容につきましては、主食用米を対象とするか否かも含めまして、現地の方々、関係団体を含めた幅広い御意見を丁寧に伺って、詳細な検討をしてまいりたいというふうに考えております。
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- (上の発言)
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かごしま彰宏(国民)
ありがとうございました。
やはり検討中のことであるということも踏まえて、なかなか外に言うことができないことは分かりますけれども、やはり重ねて、この主食用米もしっかりと俎上にのせる、主食用米への支払も入れていくことを重ねてお願いをしたいと思います。
こうした生産性向上できる農家はいいですし、取り組んでいったらいいと思います。政府もそれを支援するべきであると私も思います。一方で、それに取り組めない農家もいて、それは経営の状況であったり、権利の状況であったり、あるいはそもそも土地を鑑みてそれに取り組めないという方々もたくさんいらっしゃいます。
そうした中で、やはりこういった直接支払、所得補償の在り方というものをもう一回きちんと見直すべきであり、この議論の中で漏れがあってはならないというふうに思っております。だからこそ、こうした議論も深めながら、真に国民のためになる制度を確立できるように、主食用米への所得補償の導入を含めてパッケージで検討していくために共に議論する場をしっかりと設けていただきたいと思います。
最後に大臣の思いだけお伺いをさせていただいて、質問を終わらせていただきます。
112藤藤木眞也(自民)
時間が参っておりますので、答弁は簡潔に。
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鈴木憲和(自民)農林水産大臣
はい。
議論はオープンに、しっかり対応させていただきたいと思います。
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かごしま彰宏(国民)
ありがとうございました。
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