司隆史 (公明党)

2025年12月2日・第219回国会 参議院 内閣委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 102 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 167 発言)

ありがとうございます。

GPSの使用を防止した以降、そこまでそういった過度な、あれですね、反応がなかったということでお伺いをしております。しっかりですね、やはり国民の皆さんにしっかりと、今回どういう規制で、どういう目的で、どういう部分が規制されるのかということをしっかりと発信をしていただく、伝えていただくということがすごく大事なことだと思いますので、心掛けていただきたいなと思っております。

それでは、最後にお伺いをさせてください。

今回、紛失防止タグの規制がなされたわけでございますけれども、私自身感じておりますのは、法改正、規制が強くなったから今回のDV、ストーカーという事案がなくなっていくというものではないと思っております。今日の様々な委員の皆さんの質疑にもありましたけれども、その取り締まる側の警察の皆さんの意識であり、対応、また迅速さというものが問われてくるのではないかと思っております。

ただ一方で、DV、ストーカー事案というのは個別具体、様々な内容が個別具体にありますので、その都度判断をしていかないといけないという難しさと、また、申し上げたように迅速に対応していくという難しさがあるのではないかと思っております。

そのために、しっかりとマニュアル含めた、対応マニュアルを含めた警察の皆さんの取締りに対する取組、またマニュアル作成等、いかがと思いますが、聞かせていただけますでしょうか。

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