門脇仁一外務省大臣官房参事官

2025年11月20日・第219回国会 参議院 内閣委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 144 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 201 発言)

お答えをいたします。

自由や民主主義といった普遍的価値はいかなる国でも尊重されるべきものであります。

委員御指摘のとおり、外国からの選挙干渉は民主主義に対する脅威であり、国内での対策に加えて、同志国との連携、同志国と連携して対応していくことが重要であると考えております。

この点、G7の枠組みでは、情報共有と脅威分析を行い、民主主義への脅威を特定して協調した対応、協調した対応を強化するためにG7即応メカニズムというものがございまして、日本も参加しているところでございます。G7首脳の間でも、こうした取組の発展、強化にコミットをしてきております。

引き続き、このような取組を通じて、価値観を共有する国と連携協力を深めて、民主主義に対する脅威に毅然と対応していく所存であります。

前後のやりとり

140の発言を見る

148の発言を見る