それは理屈なんですよね。先ほど、最後は検討していただけるということをおっしゃいましたが、要するに、これチャンスなんですよ。要するに、国民の感情が、救急車とかパトカーからまで取っているんか、しかも一台一台取っているんかと、そんなことまでやっているんかいNHK、というところに、これをどれだけ早期に、やはりそこから取るのをやめますって免除規定を何とかNHKの内部で規約で作って、それを総務省に提出しますというのを、これを数か月、半年でやってしまえば、国民の声を聞いてくれているなという、NHKのその対応が問われるチャンスだと思います。
これ、多くの自治体、今現在、これNHKのレクも受けたんですけれども、今四十七都道府県の中で千七百ぐらい自治体があると思うんですけど、まだまだ出てきますよね。これ、そもそも、NHKの受信料の公平負担の観点から、まず分母が結局、そもそも今まだいまだに分からない状態なんです。七八%というのも、これから分母が増えてきたら、それはもっともっと減るような形になります。
その分母の計算というところも、千七百ある自治体の中で、これ古賀委員長、もう一個聞きたいんですけれども、今契約できているのは、分かればいいです、これちょっと質問通告出していないので、千七百の自治体の中から契約できているのって何件ぐらいですか。
203小小池英夫日本放送協会専務理事
お答えいたします。
放送法第六十四条では、特定受信設備、いわゆるNHKの放送を受信できるテレビ等の受信機を設置した者は契約を締結しなければならないというふうに規定されております。ただ、放送の受信を目的としない受信設備はこれに該当せず、受信契約の対象外となります。
この放送の受信を目的としない受信設備とは、具体的には、判例において、電波監視用の受信設備、電器店の店頭に陳列された受信設備等、放送される番組の視聴を目的としないことが客観的に明らかな状況において設置された受信設備であり、専ら設置者の意思により放送の受信をしないというだけでは該当しないとされて…
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204齊齊藤健一郎政府参考人など
これ、最高裁の判例出されていますよね、今言われたのは最高裁の判例だと思うんですけれども。この判例、多分自治体のことは関係ないと思うんです。個人のことに関してであったりとかというような、衆議院の方でも最高裁の判例を基に出されていたんですけれども、これ、自治体のことであるとか放送法のこの六十四条の部分に関して言っていたものではないと承知をしているんですけれども、どうしてもそこも判例を出してきて、そこで請求をしなければならないんだというようなちょっとお話になっている部分、ここ、もう一度ちょっと整理をしていただきたいと思います。
これ、総務省としてでも、これは…
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205小小池英夫日本放送協会専務理事
お答えいたします。
警察や消防などの緊急車両の受信料につきましては、免除の対象にすべきだという、あるいは契約の対象外とすべきだという御意見があることは承知しております。
受信料の免除は、学校や社会福祉施設、公的扶助を受給している世帯などに対し、NHKの公共的使命に照らして、教育的見地や社会福祉的見地などから限定的に行っております。また、受信契約は、放送を見る見ないということではなく、受信設備を設置された方に手続をお願いしております。こうしたことから、緊急車両であるという理由のみをもって免除の対象や受信契約の対象外となるものではないというふうに考えてお…
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- (上の発言)
206齊齊藤健一郎政府参考人など
それは理屈なんですよね。先ほど、最後は検討していただけるということをおっしゃいましたが、要するに、これチャンスなんですよ。要するに、国民の感情が、救急車とかパトカーからまで取っているんか、しかも一台一台取っているんかと、そんなことまでやっているんかいNHK、というところに、これをどれだけ早期に、やはりそこから取るのをやめますって免除規定を何とかNHKの内部で規約で作って、それを総務省に提出しますというのを、これを数か月、半年でやってしまえば、国民の声を聞いてくれているなという、NHKのその対応が問われるチャンスだと思います。
これ、多くの自治体、今現在、これNHKのレクも受けたんですけれども、今四十七都道府県の中で千七百ぐらい自治体があると思うんですけど、まだまだ出てきますよね。これ、そもそも、NHKの受信料の公平負担の観点から、まず分母が結局、そもそも今まだいまだに分からない状態なんです。七八%というのも、これから分母が増えてきたら、それはもっともっと減るような形になります。
その分母の計算というところも、千七百ある自治体の中で、これ古賀委員長、もう一個聞きたいんですけれども、今契約できているのは、分かればいいです、これちょっと質問通告出していないので、千七百の自治体の中から契約できているのって何件ぐらいですか。
207小小池英夫日本放送協会専務理事
お答えいたします。
九月末時点で受信契約の手続が完了している自治体の状況でございますが、四百八十五の自治体でございます。
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208齊齊藤健一郎政府参考人など
千七百ある自治体で四百八十五しか契約をしていない。これ市町村です。台じゃないです。契約をしているもの自体がそこしかないということは、軽く見積もって、千の自治体は契約すらしていない状態なんですね。これがしかも台数ごとになってくるとなると、さあ、分母がこれからどうなってくるんだというお話、なるんだというお話になります。
そして、これ議員の皆様、それぞれ御自宅、自分の事務所、そして議員会館、そして地元の事務所であったりとかって、これ複数箇所皆さん払っていますか。これ、払わないといけないんです。これもかなり、皆さん、じゃ、それができていますかといったら、分母が…
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209小小池英夫日本放送協会専務理事
今、私が四百八十五の自治体と申し上げたのは、今年二月の愛媛県の、愛媛県からの契約の申出があって以降、再契約の、再手続の申出をいただいて契約を結んだのが四百八十五ということですので、誤解のないようにお願いいたします。
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