次に、稲葉会長。
吉川沙織 (立憲民主党)
2025年12月2日・第219回国会 参議院 総務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 128 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 219 発言)
前後のやりとり
日本維新の会の石井苗子です。 十一月二十七日、NHK放送センター視察させていただきまして、ありがとうございました。NHKの職員の皆様、参議院の事務局にも、この場をお借りして御礼申し上げます。 その場でも質問をさせていただいたんですけれども、短波放送についてお伺いします。 順番を変えまして、資料の七、外務省からのホームページの資料を御覧ください。 今年の六月、外務省から、海外渡航、滞在の際に短波放送の受信が可能なラジオの準備や携帯を勧める情報を発信しております。電話もインターネットも通じなくなったときの代替手段としてNHKの国際ラジオ放送が役に立つ…
まず、山名専務理事。
お答えいたします。 短波放送は、衛星やインターネットなどの情報インフラが未整備の地域ですとか、紛争や大規模な自然災害などが発生した地域に向けての情報発信におきまして一定の有用性があるということです。 KDDI八俣送信所では、二十四時間、全世界に向けて電波を送信できる体制を取っておりまして、機器障害の際にも放送を継続できるよう予備機も用意し、体制を整えております。また、放送に使用している周波数に妨害などがあった場合は、速やかに異なる周波数に変更可能な体制も取っております。特定の地域に紛争などが発生した場合には、特別に放送枠を確保して放送を行うということ…
- (上の発言)
次に、稲葉会長。
「しおかぜ」の件でございますけれども、特定失踪者問題調査会、以下、調査会というふうに申し上げますが、が送信している「しおかぜ」に対して、NHKが短波による国際放送の発信に使っている送信機の一部を、調査会、KDDI、NHKの三者による覚書に基づきまして、調査会がKDDIに費用を支払ってKDDIが「しおかぜ」を送信しているという状況でございます。
この点につきまして、NHKとして人道上の見地から、業務に支障がないことなどを条件に、「しおかぜ」の円滑な送信環境の維持確保に向けて可能な限り協力をしてまいりたいという考えでございます。
こちらから質問しております。 ありがとうございます。家族会の方にもお伝えしたいと思っております。 さらに、順番変えまして、今日午前中の、NHKの放送内容に関してコンテンツ戦略の質問で、小池理事の方から、NHK放送の内容に関しては、かなり丁寧に調査、吟味をして、有識者の方々にも意見を聞き、公共放送としてふさわしい良い番組のコンテンツを制作しているということで、業務運営にも適切にこの組織としての責任を負っていくという御説明がございました。 そこで、皆様も御存じだと思いますが、昨年、性加害疑惑を報道された人物が監督した映画の主題歌を紅白歌合戦の舞台で歌唱…
お答えいたします。 御指摘のアーティストにつきまして、所属事務所の方に、当該メンバーに原爆被害を軽視、やゆするような意図がなかったということなどを確認してございます。 そして、御案内のように、紅白歌合戦の出場アーティストにつきましては、今年の活躍、世論の支持、番組の企画、演出にふさわしいかどうか、この観点からNHKの自主的な判断で決定をさせていただいております。 紅白歌合戦の出場者、そして曲目などにつきましては毎年多くの視聴者の皆様から様々な御意見をいただいておりまして、今後もできる限り多くの方に喜んでいただけるような番組作りに努めてまいりたいと考…