後藤翔太 (参政党)

2025年11月21日・第219回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 133 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 147 発言)

ありがとうございます。より安心、安全な消費者の立場をしっかりと守るためにそのような要件化されたということを改めて理解できました。

ただ、改めてですけれども、政策立案というものは課題解決に対して目的、目標、手段がずれることなく設定される必要があるというふうに認識しています。ですので、これを追及していきたいということではなくて、改めて、論点と問題解決方法が本質とずれることによって新たな問題が発生し、それが複雑に絡み合うことで今日本に様々な問題が発生しているのではないかというふうに考えることもございます。

昨日、私、文教科学委員会でもそのような、大きな問題点とそれに対する政策のずれということを御指摘させていただきましたが、今回もそのような観点でございました。ありがとうございます。

では、最後に御質問させてください。

続いて、最後は訪日外国人消費ホットラインについて伺いたいと思います。

参政党は、行き過ぎた外国人の受入れには慎重な姿勢であり、例えば不法移民に関しては、もう不法ですから、明確にノーを突き付けております。それが我が党のスタンスです。

しかし、これは裏を返すと、ルールを守り、日本を愛し、日本に来てくれる人たちは大歓迎ということですね。合法的な手続を経て入国した外国人の方で、日本で消費問題が起こってしまい、そして結果としては日本が嫌いになってしまう、そういったところは非常に私にとっても残念です。

このような方々をしっかりと支援するために訪日外国人消費ホットラインが二〇一八年十二月に国民生活センターに開設され、約七年がたっているというふうに思います。開設時は複数の全国紙が記事にしたようですが、最近はなかなか取り上げられることもないなというふうに認識しており、余り注目されていない、注目度が低いなというふうに感じております。

ここで消費者庁の方に伺いたいと思います。訪日外国人消費者ホットラインの成果や課題について整理していただいて、今後の運用方針についても是非御教示いただければというふうに思います。

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