日本維新の会の串田誠一でございます。
私も冒頭、リチウムイオン電池の質問をしようと思っていたんですけれども、石垣委員が大変詳しい質問をしていただきました。そこで、ちょっと周辺の質問をさせていただきたいと思うので、もし分からないようであれば分からないで結構なんですけれども。
昨今、充電式といいますとスマホが多いと思うんですが、ジャケットの左胸に入れている人が結構多いのかなと思いますし、ブルートゥースのイヤホンは耳に差し込んでいるわけでございますので、それが爆発したら大変なことになるのかなということで、国民も大変心配をしているのがリチウムイオン電池だと思うんですけれども。
そこで、ちょっと確認をさせていただきたいのは、このような不具合が発生しているというのは粗悪品だからなのか、それともリチウムイオン電池というのはある一定の条件をしていれば発生し得るものなのか。この前、テレビを見ておりますと、コンセントに充電を差しっ放しにしておくというのは大変危険なんだというお話がありました。そういうことというのは、要するに、粗悪品でなくてもそのような使い方をしていれば発生するのか、それとも、また、よく昔のパソコンなどはどんどん膨れ上がるとか、スマホも時間がたって相当古いものは膨れ上がったり熱を帯びたりというようなこともあるので、普通の正規品で普通の状況であったとしても耐用年数というものもやはり考慮していかなければいけないのか。二点、普通の状態であっても、使い方、充電をしっ放しにするということで起こり得るのか、もう一つは、耐用年数ということで、正しいものであったとしても、耐用年数が過ぎた場合には交換なりなんなりをした方がいいのか、その点について確認させてください。
89高高橋一郎農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長
お答えいたします。
いわゆる三分の一ルールを始めとする商慣習の見直しにつきましては、食品ロス削減を進める上で重要な取組であると考えております。
このため、農林水産省におきましては、商慣習の見直しに取り組んでいる事業者を公表して広く周知をする、あるいは食品ロス削減に積極的な企業を食品産業もったいない大賞として表彰するといったことを通じまして、食品ロス削減に向けた企業の取組を促しているところでございます。
また、委員から御指摘のあった情報共有につきましては、食品の製造、卸、小売など各段階における主要な団体あるいは企業が参画いたします食品廃棄物等の発生抑…
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長谷川英晴(自民)
ありがとうございます。
本来であれば、先ほど言いましたリチウムイオン電池の質問、それから紅こうじの問題についても少し質問をしたかったんですけれども、時間が迫ってまいりましたのでまとめに入らせていただきたいと思います。
今日の質疑を通じて、やっぱり消費者庁を始めこの委員会に関わることというのは本当に大事なことだというふうに思います。消費者行政の司令塔である消費者庁並びに消費者問題特別委員会に与えられた役割というのは本当に大きいものがあるというふうに痛感をしております。悪質商法対策や製品事故の再発防止、食品表示の適正化など、消費者庁が担う職務の大きさは本…
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松沢成文(維新)
この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、佐々木雅文君が委員を辞任され、その補欠として竹谷とし子君が選任されました。
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- (上の発言)
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串田誠一(維新)
日本維新の会の串田誠一でございます。
私も冒頭、リチウムイオン電池の質問をしようと思っていたんですけれども、石垣委員が大変詳しい質問をしていただきました。そこで、ちょっと周辺の質問をさせていただきたいと思うので、もし分からないようであれば分からないで結構なんですけれども。
昨今、充電式といいますとスマホが多いと思うんですが、ジャケットの左胸に入れている人が結構多いのかなと思いますし、ブルートゥースのイヤホンは耳に差し込んでいるわけでございますので、それが爆発したら大変なことになるのかなということで、国民も大変心配をしているのがリチウムイオン電池だと思うんですけれども。
そこで、ちょっと確認をさせていただきたいのは、このような不具合が発生しているというのは粗悪品だからなのか、それともリチウムイオン電池というのはある一定の条件をしていれば発生し得るものなのか。この前、テレビを見ておりますと、コンセントに充電を差しっ放しにしておくというのは大変危険なんだというお話がありました。そういうことというのは、要するに、粗悪品でなくてもそのような使い方をしていれば発生するのか、それとも、また、よく昔のパソコンなどはどんどん膨れ上がるとか、スマホも時間がたって相当古いものは膨れ上がったり熱を帯びたりというようなこともあるので、普通の正規品で普通の状況であったとしても耐用年数というものもやはり考慮していかなければいけないのか。二点、普通の状態であっても、使い方、充電をしっ放しにするということで起こり得るのか、もう一つは、耐用年数ということで、正しいものであったとしても、耐用年数が過ぎた場合には交換なりなんなりをした方がいいのか、その点について確認させてください。
93尾尾原知明消費者庁審議官
お答え申し上げます。
まず、リチウムイオン電池につきましては、先般十月二日に注意喚起をさせていただいたところでございます。その中では、強い衝撃や圧力を加えないようにしましょうですとか、あるいは異常を感じたら使用を中止すること、また、リコール情報を確認すること等につきまして周知啓発を行ってきたところでございます。
委員御質問にございました、それが全て、いわゆる不具合があってリコール製品だからというわけではなくて、通常使う中におきましても、例えばその強い衝撃や圧力、あるいは高温環境に置いたことに起因して起こり得るものでございまして、リコール商品であったが…
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串田誠一(維新)
今の答弁ということであると、消費者庁としての役割ってすごく大事なのかなというふうに思います。
ついこの前見ていたテレビでも、コンセントに充電をし続けている、パソコンなどは結構ずっと充電し続けていることが多いのかなというふうに思うんですけれども、それが非常に事故につながるというようなこともやはり消費者庁としてしっかりと知らせていく必要があるのかなと思いますし、圧力なりなんなりということですが、例えば高温、まあ今はちょっと涼しくなりましたけれども、真夏の中の車中などにスマホを置いておくととんでもない温度になっていくのではないかなと思うので、そういうところの…
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95尾尾原知明消費者庁審議官
お答え申し上げます。
令和七年十月二日に、先ほど御答弁させていただきましたけど、公表しました注意喚起におきましては、リチウムイオン電池がモバイルバッテリー以外の様々な製品に使われており、事故のリスクがあることを消費者に知ってもらうために、イラストなどを使いまして分かりやすくお示ししておるところでございます。
引き続き、関係省庁と連携しながら、スマートフォン、パソコン、電子タブレットを含むリチウムイオン電池使用製品の発火事故防止に向けまして消費者への周知啓発を図ってまいりたいと考えております。
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