串田誠一 (日本維新の会)

2025年11月21日・第219回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 92 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 147 発言)

日本維新の会の串田誠一でございます。

私も冒頭、リチウムイオン電池の質問をしようと思っていたんですけれども、石垣委員が大変詳しい質問をしていただきました。そこで、ちょっと周辺の質問をさせていただきたいと思うので、もし分からないようであれば分からないで結構なんですけれども。

昨今、充電式といいますとスマホが多いと思うんですが、ジャケットの左胸に入れている人が結構多いのかなと思いますし、ブルートゥースのイヤホンは耳に差し込んでいるわけでございますので、それが爆発したら大変なことになるのかなということで、国民も大変心配をしているのがリチウムイオン電池だと思うんですけれども。

そこで、ちょっと確認をさせていただきたいのは、このような不具合が発生しているというのは粗悪品だからなのか、それともリチウムイオン電池というのはある一定の条件をしていれば発生し得るものなのか。この前、テレビを見ておりますと、コンセントに充電を差しっ放しにしておくというのは大変危険なんだというお話がありました。そういうことというのは、要するに、粗悪品でなくてもそのような使い方をしていれば発生するのか、それとも、また、よく昔のパソコンなどはどんどん膨れ上がるとか、スマホも時間がたって相当古いものは膨れ上がったり熱を帯びたりというようなこともあるので、普通の正規品で普通の状況であったとしても耐用年数というものもやはり考慮していかなければいけないのか。二点、普通の状態であっても、使い方、充電をしっ放しにするということで起こり得るのか、もう一つは、耐用年数ということで、正しいものであったとしても、耐用年数が過ぎた場合には交換なりなんなりをした方がいいのか、その点について確認させてください。

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