大島九州男 (れいわ新選組)

2025年11月20日・第219回国会 参議院 財政金融委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 170 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 182 発言)

これ、この問題は最後にしますけど、調停が長引くと、それから業務改善命令から七年たっても解決しないと、もう最後、やっぱり超法規的というか思い切ったことをやらなくちゃいけないので、それはもうスルガの責任を徹底して追及して、スルガにばば引かせるぐらいのことをやらせないと、被害者が泣きっ面に蜂みたいな、本当こういうふうな形になっていじめられるようなことにならないようにしていただきたいということをお願いして、今後もこれを詰めていきたいと思います。

今言ったような、金融とかいろんな部分に投資を進めている中でいろんな問題が起こっているという、これ、証券口座の乗っ取り事件の問題についてちょっと質問させていただきますけれども、二五年一月から三月、四月にかけて急増したサイバー犯罪で、十月までに一万六千件以上、五千億以上というような不正な取引があったと。

手口はどういう手口だったかというと、実在の証券会社を偽装したフィッシングサイト、マルウェアによってログインIDやパスワードを詐取されて、証券口座に不正ログインされ、個人の保有資産を売却、その代金で株価操縦のターゲットとなる銘柄を大量に買い付けて、株価が上昇したところで別に用意した口座で売却して不正な利益を取得して、被害口座では多額の譲渡損が発生したと、こういうような事案があったでしょう。

これについて、金融庁はどういうふうな指導をして、どういうふうに進めているんですか、これ。

前後のやりとり

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