大島九州男 (れいわ新選組)

2025年11月20日・第219回国会 参議院 財政金融委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 166 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 182 発言)

れいわ新選組、大島九州男でございます。

大臣、御就任おめでとうございます。元々、大臣とは一回テニスしましょうなんて言ってね、言っていたんですけど、それはかないませんでしたけど、委員会で質疑と答弁のラリーをさせていただければというふうに思います。

ちょっと順番変えさせてもらいます。今、小池委員がおっしゃって、これ、私もスルガをさせていただくようになって、最後の質問にしていたんですが、ちょっと最初に。

今、小池委員からもお話がありましたけれども、支払督促がこの令和七年十一月十日に来ているという資料、二枚目見ていただいて、もうそれこそ調停が最終段階に来ているときにもこういうような形で支払督促を出しているわけですね。債権者の申立てによって仮執行の宣言をするみたいなことを書かれているのを受け取ったやっぱり債務者というのは非常に苦しい思いをしているんじゃないかと、本当にそういう思いで各先生方も質問をされていると思うんですよ。そして、これ四枚目にもありますけど、年一四%の割合の遅延損害金を取るなんということを書かれている。

私は、これ金融災害だと、本当に普通に生活をしていて、そしてこういう案件がありますよといって、いや、自分はあんまり収入がないからこんな何億もするようなものは買えないなと思って審査したら、いや、通りましたよ、よかったですねと言われて、そして、結果、蓋を開けてみたらこんなだったと。

そういう犯罪まがいのこういったものに対して、金融庁は、いや、調停しているからとか、業務改善命令を出して、七年ですよ、これ、業務停止させたぐらいの問題じゃないですか。それぐらいの強い権限があると思うんですけど、どうですか、そこは、金融庁。

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