何でそういうことを聞くかというと、今回のこの問題、当然、最初におっしゃった、創業者の意向が強くてノルマ主義でというような意見があったんですが、じゃ、それを脱皮して、新たな銀行に生まれ変わるんだと。じゃ、どうやって生まれ変わっていくのかということが問題なんですね。
金融庁に聞きますけど、スルガ銀行が今回起こしたような問題、ほかの銀行でありますか。簡潔に。
2026年1月22日・第219回国会 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 130 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 140 発言)
何でそういうことを聞くかというと、今回のこの問題、当然、最初におっしゃった、創業者の意向が強くてノルマ主義でというような意見があったんですが、じゃ、それを脱皮して、新たな銀行に生まれ変わるんだと。じゃ、どうやって生まれ変わっていくのかということが問題なんですね。
金融庁に聞きますけど、スルガ銀行が今回起こしたような問題、ほかの銀行でありますか。簡潔に。
先ほども類似のことございまして、委員会としてどう取り扱うべきかということを、必要な事実確認もした上で、後刻理事会で協議をさせていただきます。
改めて委員長にお願いをいたしました。
加藤参考人、今スルガの収益の柱というか、今力を入れている業務は何ですか。
お答えをさせていただきます。 私ども、四つのプロフィットセンターということで、簡潔にいきますけど、その第一番目、イの一番はやっぱり地元でのバンキングでございます。具体的には、静岡東部、神奈川西部、そこのいわゆる銀行事業というのが一番の柱でございます。そのほかには、二点目としまして、そこは投資用不動産も含みます首都圏・広域バンクという東京若しくは地方大都市でやっている事業もしてございますし、三点目にはダイレクトバンクということで、いわゆるインターネットバンキングのような事業もしてございます。最後、四点目には、ストラクチャードファイナンス、市場ファイナンス…
何でそういうことを聞くかというと、今回のこの問題、当然、最初におっしゃった、創業者の意向が強くてノルマ主義でというような意見があったんですが、じゃ、それを脱皮して、新たな銀行に生まれ変わるんだと。じゃ、どうやって生まれ変わっていくのかということが問題なんですね。
金融庁に聞きますけど、スルガ銀行が今回起こしたような問題、ほかの銀行でありますか。簡潔に。
私の記憶ではございますけれども、当行での問題が起きた後に、類似の事例といたしまして、都内におけるある金融機関につきまして同様の問題が起きまして、私どもとして厳しい行政対応をしなきゃいけないということが発生したことがあったと記憶しております。
まあ、あっても一行でしょう。
で、結局、根本原因が何だったのかと。根本、根っこを取り去らないとこれは解決しないですよ。また同じこと起こるんですよ。その問題が何なのかと。
後へそれは譲りますが、信定参考人、和解に応じれる人というのは多分まだ余裕があるんじゃないかと思っている。和解に応じられない人というのは、あとは本当に命をなくすか生活が破綻するか、それしかないんじゃないかと思うんです。そこら辺どう考えられます。
和解に応じてその物件を手放すことによってスルガ銀行から離れられるのはごく一部です。それ以外の人は、やはり債務をずっと背負ったまま生きていかねばならないということになっておりますので、そのような状況を解決と言うことはできないというふうに思っております。