松田学 (参政党)

2026年1月22日・第219回国会 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 93 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 140 発言)

私たち参政党は国民の目線に立っていろんな社会の仕組みを考えていくという立場を取っているんですが、銀行についても、やはりこの公共的な使命のある銀行というものでありますから、特に中小企業、個人と零細企業といった、いわゆるそれに対して銀行というのは、元々強者の立場にあるという銀行は、こういった弱者の立場にある、いわゆるユーザーですね、ユーザーに対してユーザーファーストと、私たちは日本人ファーストと言いますが、これユーザーファーストというのも非常に大事だと思っておりまして、この目線で日頃の業務に銀行が当たっているかどうかというのをきちんと監督することも金融監督当局の非常に重要な使命だと思います。

ただ、実態を見ますと、私も大蔵省を出てから、元大蔵省出身だと、財務省出身だということでいろんな民間の企業の方、事業者の方々から、銀行がこんなひどいことをやっていると、金融庁に相談窓口があるんですが、全然対応してくれないとか無視されているとか、対応してくれても二階から目薬みたいなことしかやってくれないとか、そんな苦情が私に、たくさんこの声が聞かれてきたところであります。

こういった一般国民からの相談にもっと丁寧に誠実に応じて、個別案件についてもきちんと銀行に対して処置を指導するとか、そういうことを日頃からやっているということがあればスルガ銀行問題もここまで悪化しなかったんではないかとも思うんですが、この点を大臣はどのようにお考えでしょうか。

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