宮出千慧 (参政党)

2025年11月20日・第219回国会 参議院 国土交通委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 141 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 186 発言)

ありがとうございます。是非、金子大臣の強力なリーダーシップで前に進めていただきたいと思います。

続きまして、朝の委員会で滝波委員からもお話がありましたので再度となり恐縮なんですが、北陸新幹線についてお聞きをしていきたいと思います。

昨年の金沢―敦賀間の開業以来、一日も早い大阪までの全線開通が望まれるところであります。詳細なルートの検討はこれまで与党PTで行われてきましたが、今回、政権の枠組みが変化をする中で、新しい与党でPTを形成して議論を行っていくようであるとの報道がなされているところでございます。

北陸新幹線の整備、着工がなかなか進まない要因の一つとして、これまで与党という限られたメンバーの中でクローズドな形で議論が進められてきたことがあるのではないかと個人的には思うところですが、今後、北陸新幹線の整備について議論や検討が必要となれば、この与党という枠組みでPTを形成するのではなく、国土交通大臣の下に国土交通省として責任を持つ形でPTを形成をして議論や合意形成を図っていくべきだと考えます。大臣のお考えをお聞かせいただければと思います。

前後のやりとり

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