礒崎哲史 (国民民主党)

2025年11月20日・第219回国会 参議院 国土交通委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 67 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 186 発言)

大臣、どうもありがとうございます。是非、今お話をしていただいた事業について進めていただきたいと思います。

施設については、もう実は老朽化が本当に進んでいまして、建て替え等もしたいんですね。したいんですけれども、さっき言った勘定のお金が枯渇するリスクがあるので、建て替え工事ができないというか、計画を立てることすら今できない、こういった状況にもなっています。また、御家族からすると、もう自分も年老いてきてしまって、誰がこの息子の面倒を見てくれるんだろうという将来不安が今ずっと続いている状態なんですね。ですから、少しでもこうした皆さんに安心感を与えられる、そうした事業の充実、目指していただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。

それでは、時間も来ていますので、最後の一問にしたいと思います。

持続可能な物流の実現についてということで、一問させていただきます。

これも大臣所信の中でございましたが、改正物流法とトラック適正化二法の着実な施行を進めるということでありました。二〇二四年問題、これは言葉としては出てきていませんけれども、まだ完全に解決したわけではなくて、取組のさなかだと、そのように認識をしてございます。この物流の問題の解決に向けて、今後どのような点を重要視し、取り組んで、取組を加速させていくお考えか、大臣にお伺いしたいと思います。

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