吉田忠智 (立憲民主党)

2025年11月20日・第219回国会 参議院 国土交通委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 33 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 186 発言)

先日、私の地元の大分県で技能祭というのが行われまして、建設関係の大工さんとか、それから型枠工の方、鉄筋工の方とか、表彰、優良技能者ということで表彰を受けました。若い方もおられてちょっと心強く思ったんですけど、もう大変希望する人が少なくなっておりまして、そういう魅力ある仕事だということのアピールも一方では是非していただきたいと思います。

次に、地域公共交通の課題について質問をいたします。

大臣の所信では、交通空白の解消に向けた地域交通のリデザインの全面展開に向けて、幅広い連携、新たな制度的枠組み構築等により、交通空白の解消を推進いたしますと力強く述べていただきました。

中山間地域を多く抱える私の地元の大分県でも大変大きな課題であります。全国的にも交通空白が喫緊の課題であると認識をしています。人口減少に伴う利用者減と運転手を中心とした人手不足、離職の進行により、バス、タクシー、鉄道などの地域公共交通は厳しい状況にあります。バス路線廃止による交通空白地には、コミュニティーバス、デマンド交通、ふれあいタクシー等で対策が講じられております。

これらを踏まえて、国の支援策の現状と課題を明らかにする観点から、何点か質問をさせていただきます。

まず一点目、地域公共交通の人手不足等について国はどのような認識を持っておられるのか、また、人手不足解消に関わる取組方針について伺います。

前後のやりとり

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